お知らせ10月27日更新【新型コロナウイルスのパース発最新情報まとめ】

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2021年10月27日更新 【新型コロナウイルスのパース発最新情報まとめ】

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ここでは、西オーストラリア州政府や在パース主要メディアから発表された新型コロナウイルスについての最新情報をまとめてお届けします。

更新日:2021年10月27日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者304人、3人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は10人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1534人、13人死亡

10月27日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は1人、入院者はなし、1102人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は109人。検査結果合計数は1,855,889人。西オーストラリア州の12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は59.4%、1回接種率は76.3%。

シドニーの新たな市中感染者は304人、3人死亡。現在418人が入院中、97人が集中治療室で治療中、43人が人工呼吸器を使用している。16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は85%、1回接種率は93.1%。

キャンベラの新たな市中感染者は10人。現在11人が入院中、6人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は90%。

メルボルンの新たな市中感染者は1534人、13人死亡。現在748人が入院中、138人が集中治療室で治療中、87人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、州の16才以上の80%が2回接種を完了する見込みの10月29日(金)より、さらに規制を緩和していく計画を発表。12才以上の90%が2回接種を完了する見込みの11月末には、ほとんどの規制が緩和がされるだろうとの計画も発表した。

西オーストラリア州政府は、現在、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
また、延期されていたクイーンズランド州との州境規制を10月27日(水)午前0時1分より緩和され、14日間の検疫、自主隔離を行う必要なく入州が可能になる。入州にあたっては「G2G PASS」の申請は必要。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月27日)
 

更新日:2021年10月26日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者282人、1人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は12人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1510人、4人死亡

10月26日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は1人、入院者はなし、1102人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は109人。検査結果合計数は1,852,141人。西オーストラリア州の12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は58.7%、1回接種率は76.3%。

シドニーの新たな市中感染者は282人、1人死亡。現在457人が入院中、109人が集中治療室で治療中、57人が人工呼吸器を使用している。16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は85%、1回接種率は93.1%。

キャンベラの新たな市中感染者は12人。現在15人が入院中、9人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は89%。

メルボルンの新たな市中感染者は1510人、4人死亡。現在817人が入院中、147人が集中治療室で治療中、88人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、州の16才以上の80%が2回接種を完了する見込みの10月29日(金)より、さらに規制を緩和していく計画を発表。12才以上の90%が2回接種を完了する見込みの11月末には、ほとんどの規制が緩和がされるだろうとの計画も発表した。

西オーストラリア州政府は、現在、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
また、延期されていたクイーンズランド州との州境規制を10月27日(水)午前0時1分より緩和され、14日間の検疫、自主隔離を行う必要なく入州が可能になる。入州にあたっては「G2G PASS」の申請は必要。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月26日)
 

更新日:2021年10月25日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶西豪州政府、10月27日(水)よりQLD州との州境規制緩和を発表
▶シドニーの新たな市中感染者294人、4人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は9人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1461人、7人死亡

10月25日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は2人、入院者はなし、1101人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は109人。検査結果合計数は1,848,326人。西オーストラリア州の12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は58.1%、1回接種率は75.8%。

西オーストラリア州政府は、延期されていたクイーンズランド州との州境規制を10月27日(水)午前0時1分より緩和するとの発表を行った。クイーンズランド州は、Very low Risk(感染の可能性が非常に低い州)カテゴリーに引き下げられ、14日間の検疫、自主隔離を行う必要なく入州が可能になる。入州にあたっては「G2G PASS」の申請は必要。

シドニーの新たな市中感染者は294人、4人死亡。現在474人が入院中、116人が集中治療室で治療中、57人が人工呼吸器を使用している。16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は84.8%、1回接種率は93%。

キャンベラの新たな市中感染者は9人。現在20人が入院中、10人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は88%。

メルボルンの新たな市中感染者は1461人、7人死亡。現在802人が入院中、152人が集中治療室で治療中、92人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、州の16才以上の80%が2回接種を完了する見込みの10月29日(金)より、さらに規制を緩和していく計画を発表。12才以上の90%が2回接種を完了する見込みの11月末には、ほとんどの規制が緩和がされるだろうとの計画も発表した。

西オーストラリア州政府は、現在、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月25日)
 

更新日:2021年10月24日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者296人、4人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は9人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1935人、11人死亡。規制緩和計画を発表

10月24日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は2人、入院者はなし、1101人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は109人。検査結果合計数は1,839,602人。西オーストラリア州の12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は57.1%、1回接種率は75.1%。

シドニーの新たな市中感染者は296人、4人死亡。現在480人が入院中、119人が集中治療室で治療中、67人が人工呼吸器を使用している。16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は84.4%、1回接種率は93%。

キャンベラの新たな市中感染者は9人。現在20人が入院中、11人が集中治療室で治療中、4人が人工呼吸器を使用している。12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は85.9%。

メルボルンの新たな市中感染者は1935人、11人死亡。現在787人が入院中、146人が集中治療室で治療中、93人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、州の16才以上の80%が2回接種を完了する見込みの10月29日(金)より、さらに規制を緩和していく計画を発表。12才以上の90%が2回接種を完了する見込みの11月末には、ほとんどの規制が緩和がされるだろうとの計画も発表した。

西オーストラリア州政府は、現在、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。クイーンズランド州との州境は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月24日)
 

更新日:2021年10月23日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者332人、2人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は24人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1750人、9人死亡

10月23日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は2人、入院者はなし、1101人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は109人。検査結果合計数は1,839,602人。西オーストラリア州の12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は57.1%、1回接種率は75.1%。

シドニーの新たな市中感染者は332人、2人死亡。現在469人が入院中、123人が集中治療室で治療中、66人が人工呼吸器を使用している。

キャンベラの新たな市中感染者は24人。現在19人が入院中、12人が集中治療室で治療中、4人が人工呼吸器を使用している。12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は85.9%。

メルボルンの新たな市中感染者は1750人、9人死亡。現在770人が入院中、144人が集中治療室で治療中、90人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了し、10月21日(木)深夜より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウン、夜間外出禁止令や移動制限を解除している。自宅や飲食店、屋内外施設などで収容人数制限付きで再開されている。

西オーストラリア州政府は、現在、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。クイーンズランド州との州境は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月23日)
 

更新日:2021年10月22日(金)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶NSW州、VIC州は11月1日から国境開放へ。QLD州、TAS州は12月中旬に。NT州は11月下旬、SA州はクリスマス前に計画中。WA州のみ国境閉鎖続く
▶シドニーの新たな市中感染者345人、5人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は13人。来年度より留学生受け入れを発表
▶メルボルンの新たな市中感染者は2189人、16人死亡

10月22日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は2人、入院者はなし、1101人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は109人。検査結果合計数は1,839,602人。西オーストラリア州の12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は57.1%、1回接種率は75.1%。

ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州は11月1日から国境を開放する予定で、クイーンズランド州は12月17日から、そしてタスマニア州も12月15日から国境を開放することを発表した。ノーザンテリトリー準州は11月下旬、南オーストラリア州はクリスマス前に国境を開く計画があり、西オーストラリア州のみがクリスマスも州境ならびに国境が閉鎖されたままの州になる可能性がある。マーク・マガウワン西豪州首相は、タスマニア州の国境開放の発表を受け、タスマニア州の人々は例年とは違った厳しいクリスマスを迎えることになるだろうと述べ、地域社会や飲食店、中小企業などは様々な制限を受け、マスク着用も必要になり、はるかに困難なクリスマス休暇になるだろうと述べている。

シドニーの新たな市中感染者は345人、5人死亡。現在482人が入院中、125人が集中治療室で治療中、67人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州は、11月1日より国境を開放する予定で、カンタス航空はデリー、シンガポール、フィジー、ヨハネスブルグ、バンコク、プーケットなど、いくつかの国際路線が予想より早く再開すると発表した。

キャンベラの新たな市中感染者は13人。現在20人が入院中、11人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。ACT政府は、来年度の初めに完全にワクチン接種された留学生の受け入れを発表した。

メルボルンの新たな市中感染者は2189人、16人死亡。現在784人が入院中、145人が集中治療室で治療中、94人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了し、10月21日(木)深夜より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウン、夜間外出禁止令や移動制限を解除している。自宅や飲食店、屋内外施設などで収容人数制限付きで再開されている。

西オーストラリア州政府は、現在、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。クイーンズランド州との州境は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月22日)
 

更新日:2021年10月21日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶西豪州政府、QLD州との州境規制緩和を延期
▶シドニーの新たな市中感染者372人、1人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は28人
▶メルボルンの新たな市中感染者は2232人、12人死亡。本日深夜よりロックダウン解除

10月21日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は2人、入院者はなし、1101人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は109人。検査結果合計数は1,837,640人。西オーストラリア州の12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は56.4%、1回接種率は74.5%。

クイーンズランド州で新たな市中感染者が確認され、コミュニティへの感染拡大が懸念されるため、西オーストラリア州政府は、予定していたクイーンズランド州との州境規制緩和を延期することを発表した。引き続き、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。

シドニーの新たな市中感染者は372人、1人死亡。現在523人が入院中、124人が集中治療室で治療中、64人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンの規制緩和が実施されている。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は28人。現在21人が入院中、10人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、新型コロナワクチンの1回接種率が98.8%に達しており、ロックダウン規制が終了している。また、12才以上の2回接種率が80%に達したと発表した。

メルボルンの新たな市中感染者は2232人、12人死亡。現在779人が入院中、141人が集中治療室で治療中、96人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了し、本日10月21日(木)深夜より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンを解除する。夜間外出禁止令や移動制限の解除、自宅や飲食店、屋内外施設などで収容人数制限付きで再開される。

西オーストラリア州政府は、現在、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月21日)
 

更新日:2021年10月20日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶西豪州政府、州の労働力の75%でワクチン接種義務化を発表
▶シドニーの新たな市中感染者283人、7人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は24人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1841人、12人死亡

10月20日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は2人、入院者はなし、1101人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は109人。検査結果合計数は1,832,140人。西オーストラリア州の12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は55.8%、1回接種率は74.1%。

西オーストラリア州政府は、新型コロナウイルスワクチンの義務化に関する発表を行い、州の労働力の70%の約110万人が適用となる。従わない場合は最高2万ドルの罰金、雇用主は最高10万ドルの罰金が科される。医療施設や警察、消防などを含むグループ①の労働者は、12月1日までに1回目の接種、年末までに2回目の接種が必要。学校やチャイルドケア、飲食店、小売店、宿泊施設などを含むグループ②の労働者は、12月31日までに1回目の接種、1月31日までに2回目の接種が必要。その他のグループの職種は、ロックダウンなどの規制の際に仕事をするためには2回の接種が完了している必要がある。詳細(Mandatory COVID-19 vaccinations)は、こちら

シドニーの新たな市中感染者は283人、7人死亡。現在552人が入院中、124人が集中治療室で治療中、66人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンの規制緩和が実施されている。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は24人。現在20人が入院中、8人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、新型コロナワクチンの1回接種率が98.8%に達しており、ロックダウン規制が終了している。また、12才以上の2回接種率が80%に達したと発表した。

メルボルンの新たな市中感染者は1841人、12人死亡。現在786人が入院中、147人が集中治療室で治療中、97人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月21日(木)深夜より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンを解除することを発表。夜間外出禁止令や移動制限の解除、自宅や飲食店、屋内外施設などで収容人数制限付きで再開される。

西オーストラリア州政府は、10月22日(金)よりクイーンズランド州をVery low Risk(感染の可能性が非常に低い州)カテゴリーに引き下げ、14日間の検疫、自主隔離を行う必要なく入州が可能になると発表。入州にあたっては「G2G PASS」の申請は必要。現在、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月20日)
 

更新日:2021年10月19日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶西豪州政府、10月22日(金)よりQLD州との州境規制緩和を発表
▶シドニーの新たな市中感染者273人、4人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は24人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1749人、11人死亡

10月19日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者は1人、1100人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は107人。検査結果合計数は1,830,450人。西オーストラリア州の12才以上の新型コロナワクチン2回接種率は55.2%、1回接種率は73.6%。

西オーストラリア州政府は、10月22日(金)よりクイーンズランド州をVery low Risk(感染の可能性が非常に低い州)カテゴリーに引き下げ、14日間の検疫、自主隔離を行う必要なく入州が可能になると発表。入州にあたっては「G2G PASS」の申請は必要。

シドニーの新たな市中感染者は273人、4人死亡。現在589人が入院中、128人が集中治療室で治療中、69人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンの規制緩和が実施されている。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は24人。現在18人が入院中、10人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、新型コロナワクチンの1回接種率が98.8%に達しており、ロックダウン規制が終了している。また、12才以上の2回接種率が80%に達したと発表した。

メルボルンの新たな市中感染者は1749人、11人死亡。現在784人が入院中、149人が集中治療室で治療中、100人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月21日(木)深夜より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンを解除することを発表。夜間外出禁止令や移動制限の解除、自宅や飲食店、屋内外施設などで収容人数制限付きで再開される。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月19日)
 

更新日:2021年10月18日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者265人、5人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は17人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1903人、7人死亡
▶ホバートの新たな市中感染者なし、予定通り3日間ロックダウン解除

10月18日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者は1人、1099人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は107人。検査結果合計数は1,826,820人。西オーストラリア州の16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は57.6%、1回接種率は75.6%。

シドニーの新たな市中感染者は265人、5人死亡。現在606人が入院中、132人が集中治療室で治療中、71人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンの規制緩和が実施されている。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は17人。現在17人が入院中、9人が集中治療室で治療中、7人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、新型コロナワクチンの1回接種率が98.8%に達しており、ロックダウン規制が終了している。また、12才以上の2回接種率が80%に達したと発表した。

メルボルンの新たな市中感染者は1903人、7人死亡。現在851人が入院中、155人が集中治療室で治療中、103人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月21日(木)深夜より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンを解除することを発表。夜間外出禁止令や移動制限の解除、自宅や飲食店、屋内外施設などで収容人数制限付きで再開される。

ホバートの新たな市中感染者はなし。タスマニア州政府は、ホバートを含む南部地域の3日間ロックダウンを本日18時に予定通り解除すると発表した。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月18日)
 

更新日:2021年10月17日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者301人、10人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は33人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1838人、7人死亡。VIC州政府10月21日(木)深夜よりロックダウン解除を発表
▶3日間ロックダウン中のホバートの新たな市中感染者なし

10月17日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者は1人(1人が集中治療室)、1099人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は107人。検査結果合計数は1,818,670人。西オーストラリア州の16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は56.2%、1回接種率は74.4%。

シドニーの新たな市中感染者は301人、10人死亡。現在619人が入院中、137人が集中治療室で治療中、71人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンの規制緩和が実施されている。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は33人。現在15人が入院中、10人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、新型コロナワクチンの1回接種率が98.8%に達しており、ロックダウン規制が終了している。

メルボルンの新たな市中感染者は1838人、7人死亡。現在777人が入院中、151人が集中治療室で治療中、94人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月21日(木)深夜よりワクチン接種を完了した人々へのロックダウンを解除することを発表。夜間外出禁止令や移動制限の解除、自宅や飲食店、屋内外施設などで収容人数制限付きで再開される。

ホバートの新たな市中感染者はなし。タスマニア州政府は、ホバートを含む南部地域の3日間ロックダウンを実施している。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月17日)
 

更新日:2021年10月16日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者319人、2人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は20人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1993人、7人死亡
▶3日間ロックダウン中のホバートの新たな市中感染者なし

10月16日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は、海外からの帰国者1人、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は6人、入院者は1人(1人が集中治療室)、1097人が回復している。これまでの累計感染者数は1112人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は107人。検査結果合計数は1,818,670人。西オーストラリア州の16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は56.2%、1回接種率は74.4%。

シドニーの新たな市中感染者は319人、2人死亡。現在652人が入院中、138人が集中治療室で治療中、73人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンの規制緩和が実施されている。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は20人。現在15人が入院中、10人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、新型コロナワクチンの1回接種率が98.8%に達しており、9週間におよぶロックダウン規制が終了している。

メルボルンの新たな市中感染者は1993人、7人死亡。現在798人が入院中、163人が集中治療室で治療中、106人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

ホバートの新たな市中感染者はなし。タスマニア州政府は、ホバートを含む南部地域の3日間ロックダウンを実施している。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月16日)
 

更新日:2021年10月15日(金)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者399人、4人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は35人、1人死亡
▶メルボルンの新たな市中感染者は2179人、6人死亡
▶TAS州ホバート周辺の南部地域、3日間ロックダウン発表

10月15日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は6人、入院者は1人(1人が集中治療室)、1096人が回復している。これまでの累計感染者数は1111人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は107人。検査結果合計数は1,818,670人。西オーストラリア州の16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は56.2%、1回接種率は74.4%。

シドニーの新たな市中感染者は399人、4人死亡。現在677人が入院中、145人が集中治療室で治療中、77人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンの規制緩和が実施されている。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は35人、1人死亡。現在16人が入院中、8人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、新型コロナワクチンの1回接種率が98.8%に達しており、本日より9週間におよぶロックダウン規制が終了。

メルボルンの新たな市中感染者は2179人、6人死亡。現在695人が入院中、157人が集中治療室で治療中、101人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

タスマニア州政府は、ホバートを含む南部地域の3日間ロックダウンを発表した。デルタ株に感染している31才の男性が、10月11日(月)に許可のないままビクトリア州から入州し、検疫ホテルから抜け出して18時間コミュニティで過ごしていたことが判明した。この男性は発見された後も当局の調べに非協力的であり、行動履歴も不確かなため、迅速なロックダウンに踏み切ったとしている。これを受け西オーストラリア州政府は、タスマニア州から入州し症状がある場合、また感染場所を訪れている可能性があれば、速やかに検査を受け14日間自主隔離をするように呼び掛けている。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月15日)
 

更新日:2021年10月14日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶西豪州首相、来年州境再開時には定員制限やマスク着用規制が必要になる可能性があるとコメント
▶シドニーの新たな市中感染者406人、6人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は46人、1人死亡。今夜23時59分でロックダウン解除
▶メルボルンの新たな市中感染者は2297人、過去最多更新。11人死亡

10月14日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は9人、入院者は1人(1人が集中治療室)、1093人が回復している。これまでの累計感染者数は1111人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は107人。検査結果合計数は1,814,975人。西オーストラリア州の16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は55.5%、1回接種率は73.9%。

マーク・マガウワン西豪州首相は、本日の会見で西オーストラリア州で「新型コロナウイルスと共に生きる」ということについて説明を行った。来年、感染者のいる州との州境を開くことになると、公衆衛生上の安全対策を講じる必要があり、コンサートやスポーツイベントなど、会場の定員制限や一部の場所でのマスク着用などが必要になるかもしれない。それまでに私たちができることは、できる限り多くの人々がワクチン接種を受けることであると述べている。

シドニーの新たな市中感染者は406人、6人死亡。現在711人が入院中、143人が集中治療室で治療中、75人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンの規制緩和が実施されている。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は46人、1人死亡。現在16人が入院中、6人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、新型コロナワクチンの1回接種率が98.8%に達しており、今夜23時59分で9週間におよぶロックダウン規制が終了する。

メルボルンの新たな市中感染者は2297人、過去最多更新。11人死亡。現在706人が入院中、147人が集中治療室で治療中、100人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月14日)
 

更新日:2021年10月13日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者444人、4人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は51人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1571人、13人死亡

10月13日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は10人、入院者は1人(1人が集中治療室)、1092人が回復している。これまでの累計感染者数は1111人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は106人。検査結果合計数は1,810,385人。西オーストラリア州の16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は54.7%、1回接種率は73.3%。

シドニーの新たな市中感染者は444人、4人死亡。現在716人が入院中、150人が集中治療室で治療中、76人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンの規制緩和が実施されている。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は51人。現在16人が入院中、8人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1571人、13人死亡。現在705人が入院中、146人が集中治療室で治療中、92人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月13日)
 

更新日:2021年10月12日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者360人、5人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は28人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1466人、8人死亡

10月12日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は、海外からの帰国者1人、ワクチン接種済みの30代男性、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は13人、入院者は2人(1人が集中治療室)、1089人が回復している。これまでの累計感染者数は1111人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は106人。検査結果合計数は1,808,611人。西オーストラリア州の16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は54.1%、1回接種率は72.7%。

シドニーの新たな市中感染者は360人、5人死亡。現在766人が入院中、155人が集中治療室で治療中、74人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンの規制緩和が実施されている。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は28人。現在19人が入院中、8人が集中治療室で治療中、6人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1466人、8人死亡。現在675人が入院中、144人が集中治療室で治療中、100人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月12日)
 

更新日:2021年10月11日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者496人、8人死亡。本日よりロックダウン規制緩和
▶キャンベラの新たな市中感染者は32人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1612人、8人死亡

10月11日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は12人、入院者は4人(1人が集中治療室)、1089人が回復している。これまでの累計感染者数は1110人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は106人。検査結果合計数は1,804,405人。西オーストラリア州の16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は53.5%、1回接種率は72.2%。

シドニーの新たな市中感染者は496人、8人死亡。現在769人が入院中、153人が集中治療室で治療中、71人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、本日10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウンの規制緩和が実施されている。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は32人。現在18人が入院中、7人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1612人、8人死亡。現在677人が入院中、133人が集中治療室で治療中、94人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月11日)
 

更新日:2021年10月10日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶パースに滞在していたトラック運転手の陽性判明
▶シドニーの新たな市中感染者477人、6人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は30人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1890人、5人死亡

10月10日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は15人、入院者は4人(2人が集中治療室)、1086人が回復している。これまでの累計感染者数は1110人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は106人。検査結果合計数は1,795,070人。西オーストラリア州の16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は52.1%、1回接種率は70.9%。

西オーストラリア州に9月30日から10月3日まで滞在していた、トラック運転手の新型コロナウイルス陽性が判明した。コミュニティへの感染リスクは低いとしながらも、感染者が訪れた州内の3ヶ所のガソリンスタンドを公表し、同場所を同時刻に訪れている可能性があれば、検査を受けるよう呼び掛けている。現在、このトラック運転手は南オーストラリア州にいる。州政府発表の感染者が利用した場所の詳細リスト(Public exposure sites)は、こちら

シドニーの新たな市中感染者は477人、6人死亡。現在794人が入院中、159人が集中治療室で治療中、76人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウン規制緩和計画を発表した。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は30人。現在17人が入院中、5人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1890人、5人死亡。現在609人が入院中、126人が集中治療室で治療中、88人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月10日)
 

更新日:2021年10月9日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者580人、11人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は25人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1965人、過去最多更新。5人死亡

10月9日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は15人、入院者は4人(3人が集中治療室)、1086人が回復している。これまでの累計感染者数は1110人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は106人。検査結果合計数は1,795,070人。西オーストラリア州の16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は52.1%、1回接種率は70.9%。

シドニーの新たな市中感染者は580人、11人死亡。現在812人が入院中、163人が集中治療室で治療中、75人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウン規制緩和計画を発表した。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は25人。現在17人が入院中、5人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1965人、過去最多更新。5人死亡。現在578人が入院中、117人が集中治療室で治療中、83人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月9日)
 

更新日:2021年10月8日(金)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶西豪州政府発表、本日よりクレアモントとジュンダラップの接種会場で予約なしでワクチン接種が可能に
▶シドニーの新たな市中感染者646人、11人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は40人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1838人、過去最多更新。5人死亡

10月8日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は15人、入院者は6人(3人が集中治療室)、1086人が回復している。これまでの累計感染者数は1110人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は106人。検査結果合計数は1,795,070人。

西オーストラリア州政府は、本日よりClaremontとJoondalupのワクチン接種会場で、予約なしでワクチン接種が受けられると発表。来週からは20校以上のハイスクールでワクチン接種プログラムを開始する計画もあるとしている。西オーストラリア州の16才以上の新型コロナワクチン2回接種率は52.1%、1回接種率は70.9%。

シドニーの新たな市中感染者は646人、11人死亡。現在856人が入院中、170人が集中治療室で治療中、75人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウン規制緩和計画を発表した。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は40人。現在16人が入院中、6人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1838人、過去最多更新。5人死亡。現在620人が入院中、114人が集中治療室で治療中、76人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月8日)
 

更新日:2021年10月7日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者587人、8人死亡。NSW州新型コロナワクチン2回接種率70%達成、10月11日よりロックダウン規制緩和計画発表
▶キャンベラの新たな市中感染者は41人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1638人、2人死亡

10月7日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は15人、入院者は6人(2人が集中治療室)、1086人が回復している。これまでの累計感染者数は1110人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は106人。検査結果合計数は1,791,580人。

シドニーの新たな市中感染者は587人、8人死亡。現在911人が入院中、181人が集中治療室で治療中、85人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、16才以上の新型コロナワクチン2回接種率が70%に達したとして、10月11日(月)より、ワクチン接種を完了した人々へのロックダウン規制緩和計画を発表した。自宅や屋外、結婚式や葬儀での集会人数制限の拡大や飲食店、ジム、プールなどの再開も含まれ、学校再開も徐々に行われる予定。

キャンベラの新たな市中感染者は41人。現在15人が入院中、7人が集中治療室で治療中、6人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1638人、2人死亡。現在564人が入院中、115人が集中治療室で治療中、74人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月7日)
 

更新日:2021年10月6日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者594人、10人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は28人、1人死亡
▶メルボルンの新たな市中感染者は1420人、11人死亡
▶ブリスベンの新たな市中感染者なし

10月6日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は15人、入院者は4人(2人が集中治療室)、1086人が回復している。これまでの累計感染者数は1110人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は105人。検査結果合計数は1,788,405人。

シドニーの新たな市中感染者は594人、10人死亡。現在959人が入院中、188人が集中治療室で治療中、93人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は28人、1人死亡。現在16人が入院中、7人が集中治療室で治療中、4人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1420人、11人死亡。現在525人が入院中、94人が集中治療室で治療中、53人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者なし。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のステージ2の制限措置を発表した。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月6日)
 

更新日:2021年10月5日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者608人、7人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は33人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1763人、過去最多更新。4人死亡
▶ブリスベンの新たな市中感染者2人

10月5日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は、海外から帰国した外交官の家族1人、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は16人、入院者は6人(2人が集中治療室)、1085人が回復している。これまでの累計感染者数は1110人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は104人。検査結果合計数は1,784,983人。

シドニーの新たな市中感染者は608人、7人死亡。現在978人が入院中、190人が集中治療室で治療中、94人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は33人。現在14人が入院中、5人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1763人、過去最多更新。4人死亡。現在517人が入院中、101人が集中治療室で治療中、66人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者2人。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のステージ2の制限措置を発表した。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月5日)
 

更新日:2021年10月4日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者623人、6人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は28人、2人死亡
▶メルボルンの新たな市中感染者は1377人、4人死亡
▶ブリスベンの新たな市中感染者1人

10月4日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は15人、入院者は6人(2人が集中治療室)、1085人が回復している。これまでの累計感染者数は1109人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は104人。検査結果合計数は1,781,052人。

シドニーの新たな市中感染者は623人、6人死亡。現在959人が入院中、193人が集中治療室で治療中、97人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は28人、2人死亡。現在16人が入院中、5人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1377人、4人死亡。現在498人が入院中、96人が集中治療室で治療中、59人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者1人。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のステージ2の制限措置を発表した。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月4日)
 

更新日:2021年10月3日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶フリーマントル港のケミカルタンカー乗組員12人が陽性、パースに帰国した外交官1人が陽性
▶シドニーの新たな市中感染者668人、10人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は38人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1220人、3人死亡
▶ブリスベンの新たな市中感染者なし

10月3日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は15人、入院者は4人(2人が集中治療室)、1085人が回復している。これまでの累計感染者数は1109人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,772,297人。

昨日、フリーマントル港に入港した石油およびケミカルタンカーの乗組員22人のうち、12人の新型コロナウイルス陽性が確認され、このうち4人がフィオナスタンリー病院に搬送され、2人は集中治療室で治療を受けている。残りの乗組員は医療処置のために病院に移送する必要がない限り、船上で隔離される。

また、セルビアからパースに帰国した30代の外交官の新型コロナウイルス陽性が判明し、家族と共に自主隔離を行っていたノースブリッジのアパートメントから検疫ホテルに移送された。州政府は、この外交官と妻は完全にワクチン接種され、政府高官として入州が許可され、厳格な規制のもとで管理されていたため、コミュニティへの感染のリスクは非常に低いとしている。

しかし、マーク・マガウワン西豪州首相は、すべての予防策が講じられており、州境管理は非常に強力だが、新型コロナウイルスがいかに簡単に私たちのコミュニティに侵入するかを示している。ワクチン接種はこのパンデミックに対する唯一の長期的な解決策であり、州民全員がワクチン接種を受ける必要がある、と述べている。

シドニーの新たな市中感染者は668人、10人死亡。現在981人が入院中、195人が集中治療室で治療中、93人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は38人。現在14人が入院中、5人が集中治療室で治療中、3人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1220人、3人死亡。現在476人が入院中、98人が集中治療室で治療中、57人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者なし。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のステージ2の制限措置を発表した。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月3日)
 

更新日:2021年10月2日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者813人、10人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は52人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1488人、過去最多更新。2人死亡
▶ブリスベンの新たな市中感染者2人

10月2日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は2人、入院者はなし、1085人が回復している。これまでの累計感染者数は1096人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,772,297人。

シドニーの新たな市中感染者は813人、10人死亡。現在1005人が入院中、202人が集中治療室で治療中、99人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は52人。現在13人が入院中、3人が集中治療室で治療中、3人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1488人、過去最多更新。2人死亡。現在429人が入院中、97人が集中治療室で治療中、54人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者2人。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のステージ2の制限措置を発表した。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月2日)
 

更新日:2021年10月1日(金)
▶連邦政府は11月中に海外旅行禁止を解除、7日間自宅隔離を発表。しかし、WA州はワクチン接種率80~90%に達するまで州境の再開は慎重に検討、引き続き14日間のホテル検疫を継続
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者864人、15人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は52人、2人死亡
▶メルボルンの新たな市中感染者は1143人、3人死亡
▶ブリスベンの新たな市中感染者2人

10月1日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者はなし、1084人が回復している。これまでの累計感染者数は1096人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,772,297人。

連邦政府のスコット・モリソン首相は、11月中に海外旅行禁止を解除し、完全にワクチン接種されたオーストラリア国民と永住者は、自宅で7日間隔離することができると発表。一方ワクチン未接種の場合は、ホテルや専用施設で14日間隔離する必要がある。この発表を受け、マーク・マガウワン西豪州首相は、西オーストラリア州は安全になるまで待つと述べ、ワクチン接種率が80~90%に達するまで州境の再開は慎重に検討し、引き続き14日間のホテル検疫を継続する考えを示した。西オーストラリア州が再び海外旅行者を歓迎するまでには、しばらく時間がかかると予想しているとし、恐らく来年の何月か、他の州と比べても数ヶ月の違いになるだろうと述べている。

シドニーの新たな市中感染者は864人、15人死亡。現在1055人が入院中、210人が集中治療室で治療中、104人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は52人、2人死亡。現在11人が入院中、3人が集中治療室で治療中、3人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1143人、3人死亡。現在395人が入院中、87人が集中治療室で治療中、59人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者2人。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のステージ2の制限措置を発表した。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/10月1日)
 

更新日:2021年9月30日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者941人、6人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は31人
▶メルボルンの新たな市中感染者は1438人、過去最多。5人死亡
▶ブリスベンの新たな市中感染者6人。QLD州政府、ブリスベン周辺地域の制限措置発表

9月30日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者はなし、1084人が回復している。これまでの累計感染者数は1096人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,769,326人。

シドニーの新たな市中感染者は941人、6人死亡。現在1090人が入院中、213人が集中治療室で治療中、105人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は31人。現在10人が入院中、3人が集中治療室で治療中、3人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は1438人、過去最多。5人死亡。現在398人が入院中、83人が集中治療室で治療中、57人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者6人。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のステージ2の制限措置を発表した。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、西オーストラリア州への入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州可能だが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月30日)
 

更新日:2021年9月29日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者863人、15人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は22人、1人死亡
▶メルボルンの新たな市中感染者は950人、7人死亡
▶ブリスベンの新たな市中感染者1人

9月29日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者はなし、1083人が回復している。これまでの累計感染者数は1096人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,764,597人。

シドニーの新たな市中感染者は863人、15人死亡。現在1082人が入院中、212人が集中治療室で治療中、108人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は22人、1人死亡。現在10人が入院中、3人が集中治療室で治療中、3人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は950人、7人死亡。現在371人が入院中、81人が集中治療室で治療中、55人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者1人。クイーンズランド州政府は濃厚接触者の追跡と共に検査を受けるよう呼び掛けており、今後の感染状況を監視している。ブリスベン周辺地域では、マスクの着用が再度義務付けられている。

西オーストラリア州政府は、9月29日(水)よりビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表。ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月29日)
 

更新日:2021年9月28日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者863人、7人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は13人
▶メルボルンの新たな市中感染者は867人、4人死亡
▶ブリスベンでも新たな市中感染者4人

9月28日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は7人、入院者はなし、1080人が回復している。これまでの累計感染者数は1096人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,759,607人。

シドニーの新たな市中感染者は863人、7人死亡。現在1155人が入院中、213人が集中治療室で治療中、113人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は13人。現在8人が入院中、3人が集中治療室で治療中、3人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は867人、4人死亡。現在375人が入院中、81人が集中治療室で治療中、61人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

ブリスベンでも新たな市中感染者4人が確認された。このうちの1人は8日間コミュニティで過ごしていたことが判明し、クイーンズランド州政府は濃厚接触者の追跡と共に検査を受けるよう呼び掛けており、今後の感染状況を監視している。ブリスベン周辺地域では、マスクの着用が再度義務付けられている。

西オーストラリア州政府は、9月29日(水)よりビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表。ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月28日)
 

更新日:2021年9月27日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者787人、12人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は19人、1人死亡。10月15日よりACTロックダウン解除を発表
▶メルボルンの新たな市中感染者は705人、1人死亡

9月27日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は7人、入院者はなし、1080人が回復している。これまでの累計感染者数は1096人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,756,309人。

シドニーの新たな市中感染者は787人、12人死亡。現在1155人が入院中、214人が集中治療室で治療中、115人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は19人、1人死亡。現在8人が入院中、3人が集中治療室で治療中、2人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月1日(金)より一部の制限緩和を発表し、その後2週間の状況が安定していれば、10月15日(金)よりロックダウンを解除することを発表した。ロックダウンは合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は705人、1人死亡。現在363人が入院中、75人が集中治療室で治療中、54人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、9月29日(水)よりビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表。ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月27日)
 

更新日:2021年9月26日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者961人、9人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は25人
▶メルボルンの新たな市中感染者は779人、2人死亡

9月26日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は6人、入院者はなし、1080人が回復している。これまでの累計感染者数は1095人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,748,720人。

シドニーの新たな市中感染者は961人。9人死亡。現在1146人が入院中、222人が集中治療室で治療中、117人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は25人。現在10人が入院中、4人が集中治療室で治療中、2人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は779人、2人死亡。現在325人が入院中、73人が集中治療室で治療中、54人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、9月29日(水)よりビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表。ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月26日)
 

更新日:2021年9月25日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1007人、11人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は32人
▶メルボルンの新たな市中感染者は847人、1人死亡

9月25日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は6人、入院者はなし、1080人が回復している。これまでの累計感染者数は1095人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,748,720人。

シドニーの新たな市中感染者は1007人。11人死亡。現在1187人が入院中、229人が集中治療室で治療中、118人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は32人。現在12人が入院中、3人が集中治療室で治療中、2人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は847人、1人死亡。現在321人が入院中、65人が集中治療室で治療中、45人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、9月29日(水)よりビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表。ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月25日)
 

更新日:2021年9月24日(金)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーからパースへ入州違反の20代女性が陽性。明日のAFLグランドファイナル開催への影響はなし
▶シドニーの新たな市中感染者1043人、11人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は19人
▶メルボルンの新たな市中感染者は733人、1人死亡
▶西豪州政府、VIC州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げへ

9月24日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は6人、入院者はなし、1080人が回復している。これまでの累計感染者数は1095人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,748,720人。

西オーストラリア州政府は会見を行い、現在新型コロナウイルスが猛威を振るうシドニーから免除許可のないまま飛行機に搭乗し、パース空港でコロナ検査後に警察当局にホテル検疫に連行されている20代女性の新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。同フライトには15人が搭乗しており、全員が陰性の結果でホテル検疫に滞在中。空港での接触者も検査を行っている。マーク・マガウワン西豪州首相は、この女性は入州に際して申請が必要なG2Gパスを4回却下されており、ヴァージン航空が飛行機への搭乗を許可した経緯は不明だとし、州境での水際対策が十分に機能していることを示していると述べ、明日開催予定のパースでの歴史的なAFLグランドファイナルへの影響はないとしている。

シドニーの新たな市中感染者は1043人。11人死亡。現在1186人が入院中、232人が集中治療室で治療中、110人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は19人。現在12人が入院中、3人が集中治療室で治療中、2人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は733人、1人死亡。現在297人が入院中、66人が集中治療室で治療中、41人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、9月29日(水)よりビクトリア州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表。ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月24日)
 

更新日:2021年9月23日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1063人、6人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は16人
▶メルボルンの新たな市中感染者は766人、4人死亡

9月23日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は5人、入院者はなし、1080人が回復している。これまでの累計感染者数は1094人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,744,441人。

シドニーの新たな市中感染者は1063人。6人死亡。現在1244人が入院中、233人が集中治療室で治療中、112人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は16人。現在12人が入院中、2人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は766人、4人死亡。現在257人が入院中、60人が集中治療室で治療中、41人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月23日)
 

更新日:2021年9月22日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶陽性のNSW州トラック運転手がWA州で2日間過ごしていたことが判明
▶シドニーの新たな市中感染者1035人、5人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は17人
▶メルボルンの新たな市中感染者は628人、3人死亡

9月22日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は5人、入院者はなし、1080人が回復している。これまでの累計感染者数は1094人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,741,317人。

ロジャー・クック保健相は会見を行い、9月16日から2日間西オーストラリア州に滞在していたニューサウスウェールズ州からのトラック運転手の陽性が確認されたと発表した。 Balladonia、Coolgardie、Southern Cross、Chidlow、Kewdaleのガソリンスタンドとトラック停留所を訪れているが、最小限の接触にとどまっているとみられ、市中感染拡大のリスクは低いとしている。州政府は、感染者が利用した場所の詳細リスト(Public exposure sites)を公表し、同場所を同時刻に訪れた人は新型コロナウイルス検査を受け、自主隔離するよう呼び掛けている。州政府発表の感染者が利用した場所の詳細リスト(Public exposure sites)は、こちら

シドニーの新たな市中感染者は1035人。5人死亡。現在1232人が入院中、242人が集中治療室で治療中、122人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は17人。現在10人が入院中、2人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は628人、3人死亡。現在257人が入院中、58人が集中治療室で治療中、39人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月22日)
 

更新日:2021年9月21日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1022人、10人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は16人
▶メルボルンの新たな市中感染者は603人、1人死亡

9月21日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は5人、入院者はなし、1080人が回復している。これまでの累計感染者数は1094人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,737,312人。

シドニーの新たな市中感染者は1022人。10人死亡。現在1268人が入院中、242人が集中治療室で治療中、118人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は16人。現在10人が入院中、2人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は603人、1人死亡。現在241人が入院中、60人が集中治療室で治療中、39人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月21日)
 

更新日:2021年9月20日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者935人、4人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は7人
▶メルボルンの新たな市中感染者は567人、1人死亡

9月20日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は6人、入院者はなし、1079人が回復している。これまでの累計感染者数は1094人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,732,949人。

シドニーの新たな市中感染者は935人。4人死亡。現在1207人が入院中、236人が集中治療室で治療中、123人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は7人。現在8人が入院中、2人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は567人、1人死亡。現在209人が入院中、59人が集中治療室で治療中、38人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月20日)
 

更新日:2021年9月19日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1083人、13人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は17人
▶メルボルンの新たな市中感染者は507人、1人死亡。Vic州政府、ロックダウンの規制緩和計画を発表

9月19日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は6人、入院者はなし、1078人が回復している。これまでの累計感染者数は1093人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,722,742人。

シドニーの新たな市中感染者は1083人。13人死亡。現在1236人が入院中、234人が集中治療室で治療中、123人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は17人。現在8人が入院中、2人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は507人、1人死亡。現在204人が入院中、55人が集中治療室で治療中、40人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、ロックダウンの規制緩和計画を発表し、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月末頃よりワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは10月末まで、合わせて12週間となる。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月19日)
 

更新日:2021年9月18日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1331人、6人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は15人
▶メルボルンの新たな市中感染者は535人、1人死亡

9月18日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は5人、入院者はなし、1078人が回復している。これまでの累計感染者数は1092人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,722,742人。

シドニーの新たな市中感染者は1331人。6人死亡。現在1219人が入院中、233人が集中治療室で治療中、123人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は15人。現在8人が入院中、1人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は535人、1人死亡。現在207人が入院中、56人が集中治療室で治療中、40人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州は、目標としていた16才以上の70%が1回のワクチン接種を完了したことを受け、9月17日(金)深夜より規制の一部が緩和されることを発表した。今後数か月の規制緩和計画を日曜日に発表するとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは延長されている9月23日までで合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月18日)
 

更新日:2021年9月17日(金)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1284人、12人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は30人
▶メルボルンの新たな市中感染者は510人

9月17日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者2人、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は5人、入院者はなし、1077人が回復している。これまでの累計感染者数は1091人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,722,742人。

シドニーの新たな市中感染者は1284人。2人の20代を含む12人死亡。現在1245人が入院中、228人が集中治療室で治療中、112人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は30人。現在8人が入院中、1人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は510人。現在208人が入院中、49人が集中治療室で治療中、32人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州は、目標としていた16才以上の70%が1回のワクチン接種を完了したことを受け、9月17日(金)深夜より規制の一部が緩和されることを発表した。今後数か月の規制緩和計画を日曜日に発表するとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは延長されている9月23日までで合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月17日)
 

更新日:2021年9月16日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶西豪州、予定を早め明日から60才以上のファイザー製ワクチン予約可能に
▶シドニーの新たな市中感染者1351人、12人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は15人
▶メルボルンの新たな市中感染者は514人
▶VIC州の16才以上70%が1回のワクチン接種完了、明日深夜より一部規制緩和へ

9月16日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者はなし、1077人が回復している。これまでの累計感染者数は1089人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,719,025人。

西オーストラリア州政府は、予定を早め明日9月17日(金)より60才以上のファイザー製ワクチン接種が予約可能になると発表した。

シドニーの新たな市中感染者は1351人。12人死亡。現在1231人が入院中、231人が集中治療室で治療中、108人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は15人。現在9人が入院中、1人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は514人。現在182人が入院中、51人が集中治療室で治療中、29人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州は、目標としていた16才以上の70%が1回のワクチン接種を完了したことを受け、明日9月17日(金)深夜より規制の一部が緩和されることを発表した。今後数か月の規制緩和計画を日曜日に発表するとしている。メルボルン周辺地域のロックダウンは延長されている9月23日までで合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月16日)
 

更新日:2021年9月15日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1259人、12人死亡
▶NSW州の16才以上80%が1回のワクチン接種完了、シドニー周辺地域の夜間外出禁止令解除へ
▶キャンベラの新たな市中感染者は13人
▶メルボルンの新たな市中感染者は423人、2人死亡

9月15日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者はなし、1077人が回復している。これまでの累計感染者数は1089人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,715,490人。

シドニーの新たな市中感染者は1259人。12人死亡。現在1241人が入院中、234人が集中治療室で治療中、108人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州の16才以上の80%が1回のワクチン接種を完了したことを受け、シドニー周辺地域の夜間外出禁止令は解除されると発表。今後目標とされている州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画が発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは10月中旬まで、合わせて16週間におよぶことになる。

キャンベラの新たな市中感染者は13人。現在10人が入院中、2人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は423人。2人死亡。現在173人が入院中、44人が集中治療室で治療中、23人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月15日)
 

更新日:2021年9月14日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶西豪州、12才~15才のワクチン接種開始、来週から60才以上もファイザー製ワクチン予約可能に
▶シドニーの新たな市中感染者1127人、2人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は22人、ACTロックダウン1ヶ月延長を発表
▶メルボルンの新たな市中感染者は445人、2人死亡

9月14日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者はなし、1077人が回復している。これまでの累計感染者数は1089人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,710,720人。

マーク・マガウワン西豪州首相は、来週9月20日(月)より60才以上もファイザー製ワクチン接種が予約可能になると発表した。すでにアストラゼネカ製ワクチンの1回目を接種している場合は、2回目もアストラゼネカ製ワクチンを接種するようにと伝えている。昨日9月13日(月)より12才~15才の子どもたちもファイザー製ワクチン接種が可能になっている。西オーストラリア州は依然として国内でもワクチン接種率が低く、16才以上の59.3%が1回の接種を受けており、39.9%が2回の接種を完了している。

シドニーの新たな市中感染者は1257人。2人死亡。現在1253人が入院中、231人が集中治療室で治療中、104人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンは9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。ニューサウスウェールズ州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画を発表している。

キャンベラの新たな市中感染者は22人。現在10人が入院中、2人が集中治療室で治療中、1人が人工呼吸器を使用している。オーストラリア首都特別地域は、10月15日までロックダウンをさらに1ヶ月延長すると発表し、合わせて9週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は445人。2人死亡。現在158人が入院中、45人が集中治療室で治療中、23人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月14日)
 

更新日:2021年9月13日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1257人、7人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は13人
▶メルボルンの新たな市中感染者は473人

9月13日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者はなし、1077人が回復している。これまでの累計感染者数は1089人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,705,573人。

シドニーの新たな市中感染者は1257人。60代、80代、90代の7人が死亡。現在1189人が入院中、222人が集中治療室で治療中、94人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンは9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。ニューサウスウェールズ州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画を発表した。

キャンベラの新たな市中感染者は13人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は473人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月13日)
 

更新日:2021年9月12日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1262人、7人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は15人
▶メルボルンの新たな市中感染者は392人

9月12日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者はなし、1077人が回復している。これまでの累計感染者数は1089人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,695,744人。

シドニーの新たな市中感染者は1262人。20代男性、40代女性を含む7人が死亡。現在1206人が入院中、220人が集中治療室で治療中、92人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンは9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。ニューサウスウェールズ州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画を発表した。

キャンベラの新たな市中感染者は15人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は392人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月12日)
 

更新日:2021年9月11日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1599人、過去最多更新。8人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は15人
▶メルボルンの新たな市中感染者は450人

9月11日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は2人、入院者はなし、1077人が回復している。これまでの累計感染者数は1088人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,695,744人。

シドニーの新たな市中感染者は1599人、過去最多更新。ワクチン未接種の8人が死亡、このうち自宅で死亡した30代と40代の男性2人は、死亡後に新型コロナウイルスに感染していたことが判明した。現在1164人が入院中、221人が集中治療室で治療中、94人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンは9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。ニューサウスウェールズ州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画を発表した。

キャンベラの新たな市中感染者は15人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は450人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月11日)
 

更新日:2021年9月10日(金)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1542人、過去最多更新。9人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は24人
▶メルボルンの新たな市中感染者は334人

9月10日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は2人、入院者はなし、1077人が回復している。これまでの累計感染者数は1088人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は103人。検査結果合計数は1,695,744人。

シドニーの新たな市中感染者は1542人、過去最多更新。30代~80代の9人死亡。現在1156人が入院中、207人が集中治療室で治療中、89人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンは9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。ニューサウスウェールズ州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画を発表した。

キャンベラの新たな市中感染者は24人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は334人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月10日)
 

更新日:2021年9月9日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1405人、6人死亡。ロックダウンの規制緩和計画を発表
▶キャンベラの新たな市中感染者は15人
▶メルボルンの新たな市中感染者は324人

9月9日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、60代女性、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は2人、入院者はなし、1077人が回復している。これまでの累計感染者数は1088人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は102人。検査結果合計数は1,693,253人。

シドニーの新たな市中感染者は1405人。6人死亡。現在1175人が入院中、202人が集中治療室で治療中、80人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンは9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。ニューサウスウェールズ州政府は、州の16才以上の70%が2回接種を完了すると見込まれる10月中旬より、ワクチン接種を完了した人々には自由が与えられるとして、ロックダウンの規制緩和計画を発表した。

キャンベラの新たな市中感染者は15人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は324人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月9日)
 

更新日:2021年9月8日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1480人、9人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は20人
▶メルボルンの新たな市中感染者は221人

9月8日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は1人、入院者はなし、1077人が回復している。これまでの累計感染者数は1087人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は102人。検査結果合計数は1,688,931人。

シドニーの新たな市中感染者は1480人。20代、40代、60代~90代の9人が死亡、NSW州の新型コロナウイルスの死亡者数は200人を超え、6月のデルタ株発生以降は148人の死亡者数となった。現在1136人が入院中、194人が集中治療室で治療中、78人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は20人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は221人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月8日)
 

更新日:2021年9月7日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1220人、8人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は19人
▶メルボルンの新たな市中感染者は246人

9月7日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者はなし、1074人が回復している。これまでの累計感染者数は1087人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は102人。検査結果合計数は1,683,665人。

シドニーの新たな市中感染者は1220人。50代~90代の8人が死亡。現在1143人が入院中、189人が集中治療室で治療中、75人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は19人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は246人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げており、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月7日)
 

更新日:2021年9月6日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1281人、5人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は11人
▶メルボルンの新たな市中感染者は246人

9月6日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、50代男性、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は6人、入院者はなし、1072人が回復している。これまでの累計感染者数は1087人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は102人。検査結果合計数は1,679,008人。

シドニーの新たな市中感染者は1281人。50代~90代の5人が死亡。現在1071人が入院中、177人が集中治療室で治療中、67人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は11人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は246人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、9月6日(月)よりビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げられる。ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げられており、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月6日)
 

更新日:2021年9月5日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1485人、3人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は15人
▶メルボルンの新たな市中感染者は183人

9月5日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は7人、入院者はなし、1070人が回復している。これまでの累計感染者数は1086人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は102人。検査結果合計数は1,668,266人。

シドニーの新たな市中感染者は1485人。50代女性、70代女性と男性の3人が死亡。現在1030人が入院中、175人が集中治療室で治療中、72人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は15人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は183人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、9月6日(月)よりビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げられる。ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げられており、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月5日)
 

更新日:2021年9月4日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1533人、過去最多更新。4人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は32人
▶メルボルンの新たな市中感染者は190人

9月4日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は9人、入院者はなし、1068人が回復している。これまでの累計感染者数は1086人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は102人。検査結果合計数は1,668,266人。

シドニーの新たな市中感染者は1533人、過去最多更新。50代、60代、70代、80代の4人が死亡。現在1041人が入院中、173人(3人の子どもを含む)が集中治療室で治療中、62人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は32人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は190人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、9月6日(月)よりビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げられる。ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げられており、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月4日)
 

更新日:2021年9月3日(金)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1431人、過去最多更新。12人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は18人
▶メルボルンの新たな市中感染者は208人

9月3日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は10人、入院者はなし、1067人が回復している。これまでの累計感染者数は1086人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は102人。検査結果合計数は1,668,266人。

シドニーの新たな市中感染者は1431人、過去最多更新。30代、70代、80代、90代の12人が死亡。現在979人が入院中、160人が集中治療室で治療中、63人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は18人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は208人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、9月6日(月)よりビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げられる。ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げられており、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月3日)
 

更新日:2021年9月2日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶西豪州政府、医療従事者への新型コロナワクチン接種義務化を発表
▶西豪州政府、VIC州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げ
▶シドニーの新たな市中感染者1228人、7人死亡。1回のワクチン接種率70%達成、エクササイズ規制緩和
▶キャンベラの新たな市中感染者は12人
▶メルボルンの新たな市中感染者は176人

9月2日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は13人、入院者はなし、1064人が回復している。これまでの累計感染者数は1086人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は102人。検査結果合計数は1,664,613人。

西オーストラリア州政府は、今年12月から州内のすべての医療従事者は、新型コロナワクチン接種を2回完了することが義務付けられると発表した。ロジャー・クック州保健相は、デルタ株が西オーストラリア州に蔓延した時に備え準備を行っていく必要があると述べている。

シドニーの新たな市中感染者は1228人。50代男性、70代女性と男性、80代女性と男性3人の7人が死亡。現在957人が入院中、160人が集中治療室で治療中、64人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州は、1回のワクチン接種率70%が達成される見込みで、明日よりエクササイズ規制が緩和される。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は12人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は176人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表しており、州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、9月6日(月)よりビクトリア州をHigh Risk(感染の可能性が高い州)カテゴリーに引き上げることを発表。ビクトリア州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

ニューサウスウェールズ州は、Extreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げられており、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月2日)
 

更新日:2021年9月1日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1116人、4人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は23人
▶メルボルンの新たな市中感染者は120人、Vic州政府はワクチン接種率に伴う規制緩和計画を発表

9月1日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は18人、入院者はなし、1059人が回復している。これまでの累計感染者数は1086人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,660,247人。

シドニーの新たな市中感染者は1164人。50代、60代、70代、80代の女性4人が死亡。現在917人が入院中、150人が集中治療室で治療中、66人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は23人。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は120人。ビクトリア州政府は、16才以上の州民の70%が少なくとも1回のワクチン接種完了に伴うロックダウンの規制緩和計画を発表した。州が70%の接種率に達すると予測される9月23日まで、ロックダウンはさらに3週間延長され、合わせて7週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/9月1日)
 

更新日:2021年8月31日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶今年のAFLグランドファイナル会場はパースに決定
▶シドニーの新たな市中感染者1164人、3人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は13人、ロックダウン2週間延長を発表
▶メルボルンの新たな市中感染者は76人、2人死亡

8月31日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は19人、入院者はなし、1058人が回復している。これまでの累計感染者数は1086人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,655,204人。

メルボルンのMCGで行われている恒例のAFLグランドファイナルが、今年はロックダウン中のメルボルンに代わり、パーススタジアムで9月25日(土)に開催されることが発表された。マーク・マガウワン西豪州首相は、西オーストラリア州にとって歴史的な瞬間となる大変素晴らしい決定であり、観光業にとっても喜ばしいことであるが、非常に厳格な規則を施行しなければならないと述べている。

シドニーの新たな市中感染者は1164人。50代女性、80代男性、90代男性の3人が死亡。現在871人が入院中、143人が集中治療室で治療中、58人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は13人。現在13人が入院中、3人が集中治療室で治療している。オーストラリア首都特別地域は、9月17日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表し、合わせて5週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は76人。40代、60代の女性2人が自宅で死亡。現在52人が入院中、16人が集中治療室で治療中、15人が人工呼吸器を使用している。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月31日)
 

更新日:2021年8月30日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1290人、過去最多更新。4人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は12人
▶メルボルンの新たな市中感染者は73人

8月30日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は26人、入院者はなし、1051人が回復している。これまでの累計感染者数は1086人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,650,000人。

シドニーの新たな市中感染者は1290人、過去最多更新。50代男性、60代女性、70代男性2人の4人が死亡。現在840人が入院中、137人が集中治療室で治療中、48人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は12人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は73人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月30日)
 

更新日:2021年8月29日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1218人、過去最多更新。6人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は13人
▶メルボルンの新たな市中感染者は92人

8月29日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は26人、入院者はなし、1051人が回復している。これまでの累計感染者数は1086人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,639,343人。

シドニーの新たな市中感染者は1218人、過去最多更新。70代3人、80代3人の合わせて6人が死亡。現在813人が入院中、126人が集中治療室で治療中、54人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は13人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は92人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月29日)
 

更新日:2021年8月28日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1035人、過去最多更新。2人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は26人
▶メルボルンの新たな市中感染者は64人

8月28日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は、昨日発表のシドニーからのトラック運転手2人。西オーストラリア州の現在の感染者数は26人、入院者はなし、1051人が回復している。これまでの累計感染者数は1086人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,639,343人。

シドニーの新たな市中感染者は1035人、過去最多更新。70代、80代女性の2人が死亡。現在778人が入院中、125人が集中治療室で治療中、52人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、昨日記録的な15万人以上の人が新型コロナのワクチン接種を受け、65.4%の州民が少なくとも1回の接種を行ったと発表し、9月3日より5人のゲストが結婚式に参列できるという規制緩和を行う計画も伝えた。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。また、8月23日(月)より夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は26人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は64人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月28日)
 

更新日:2021年8月27日(金)
▶パースで新たな市中感染者2人・シドニーからのトラック運転手
▶シドニーの新たな市中感染者882人、2人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は21人
▶メルボルンの新たな市中感染者は79人

8月27日(金曜日)パースの新たな市中感染者2人(感染者数としては明日の数字にカウントされる)。23才と29才のシドニーからのトラック運転手2人の陽性が確認された。この2人はニューサウスウェールズ州からビクトリア州と南オーストラリア州を経由し、西オーストラリア州に入州した。SA州とWA州の州境検問所、Norseman、Widgiemooltha、Yellowdine、Southern Crossのガソリンスタンドに立ち寄っているが、最小限の接触にとどまっているとみられ、市中感染拡大のリスクは非常に低いと西オーストラリア州政府は発表を行っている。現在この2人は検疫ホテルに移送されている。

西オーストラリア州の現在の感染者数は24人、入院者はなし、1051人が回復している。これまでの累計感染者数は1084人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,639,343人。

シドニーの新たな市中感染者は882人。60代、90代男性の2人が死亡。現在761人が入院中、116人が集中治療室で治療中、47人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。また、8月23日(月)より夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は21人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は79人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月27日)
 

更新日:2021年8月26日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者1029人、過去最多更新。3人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は14人
▶メルボルンの新たな市中感染者は80人

8月26日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は24人、入院者はなし、1051人が回復している。これまでの累計感染者数は1084人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,635,573人。

シドニーの新たな市中感染者は1029人。30代、60代、80代男性の3人が死亡。現在689人が入院中、116人が集中治療室で治療中、43人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。また、8月23日(月)より夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は14人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は80人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げ、ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月26日)
 

更新日:2021年8月25日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶西豪州政府、SA州とQLD州との州境規制緩和
▶西豪州政府、ニュージーランドとの州境閉鎖
▶西豪州政府、NSW州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げ
▶シドニーの新たな市中感染者919人、過去最多更新。2人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は9人
▶メルボルンの新たな市中感染者は45人

8月25日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は、昨日発表のフリーマントル港に停泊中の貨物船乗組員20人。西オーストラリア州の現在の感染者数は24人、入院者はなし、1051人が回復している。これまでの累計感染者数は1084人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,630,167人。

西オーストラリア州政府は、本日深夜より南オーストラリア州とクイーンズランド州との州境規制緩和を発表した。南オーストラリア州からは、14日間の自主隔離を行う必要なく入州が可能になる。またクイーンズランド州からは、入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離は必要となる。

シドニーの新たな市中感染者は919人。昨日、自宅で発見された30代女性と80代男性の2人が死亡。現在645人が入院中、113人が集中治療室で治療中、34人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。また、8月23日(月)より夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は9人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は45人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

ニュージーランドの新たな市中感染者は62人、合わせて210人に拡大している。全土で行われているロックダウンはさらに8月27日まで延長し、オークランドのロックダウンは8月31日まで延長されている。西オーストラリア州政府は、本日深夜よりニュージーランドとの州境閉鎖を発表。州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。

西オーストラリア州政府は、本日深夜よりニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げられる。ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。

また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域、ニュージーランドとの州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。クイーンズランド州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月25日)
 

更新日:2021年8月24日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶フリーマントル港の貨物船乗組員20人陽性
▶シドニーの新たな市中感染者753人、1人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は30人
▶メルボルンの新たな市中感染者は50人

8月24日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者はなし、1051人が回復している。これまでの累計感染者数は1064人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,624,900人。

フリーマントル港に停泊している貨物船の22人の乗組員のうち20人が新型コロナウイルス陽性であると確認された(感染者数としては明日の数字にカウントされる)。西オーストラリア州政府は、乗組員を下船させず、船内に留まったまま、必要に応じて医療支援を行っていく方針。

シドニーの新たな市中感染者は753人。30代女性が自宅で死亡しているのが発見された。現在608人が入院中、107人が集中治療室で治療中、34人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州首相は、ワクチン接種が600万回分に達し、州人口の60%が少なくとも1回の接種を受けたことに相当すると述べ、今後、完全にワクチン接種を終えた人を対象に制限が緩和される計画があるとしている。シドニー周辺地域のロックダウンはさらに9月末まで延長しており、合わせて14週間におよぶことになる。また、8月23日(月)より夜間外出禁止令も発令されている。

キャンベラの新たな市中感染者は30人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は50人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、8月26日(木)よりニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表した。ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月24日)
 

更新日:2021年8月23日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者818人、3人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は16人
▶メルボルンの新たな市中感染者は71人

8月23日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、20代女性、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者はなし、1051人が回復している。これまでの累計感染者数は1064人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,618,478人。

シドニーの新たな市中感染者は818人。80代の女性1人と男性2人の3人が死亡。現在586人が入院中、100人が集中治療室で治療中、32人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンをさらに9月末まで延長すると発表しており、シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて14週間におよぶことになる。また、8月23日(月)より夜間外出禁止令が発令される。

キャンベラの新たな市中感染者は16人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は71人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、8月26日(木)よりニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表した。ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月23日)
 

更新日:2021年8月22日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者830人、過去最多更新。3人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は19人
▶メルボルンの新たな市中感染者は65人

8月22日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者はなし、1050人が回復している。これまでの累計感染者数は1063人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,606,993人。

シドニーの新たな市中感染者は830人、過去最多更新。60代男性、70代男性、80代女性の3人が死亡。現在550人が入院中、100人が集中治療室で治療中、31人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンをさらに9月末まで延長すると発表した。シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて14週間におよぶことになる。また、8月23日(月)より夜間外出禁止令を発令すると発表した。

キャンベラの新たな市中感染者は19人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は65人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

西オーストラリア州政府は、8月26日(木)よりニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表した。ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月22日)
 

更新日:2021年8月21日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者825人、過去最多更新。3人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は8人
▶メルボルンの新たな市中感染者は61人

8月21日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者はなし、1050人が回復している。これまでの累計感染者数は1063人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,606,993人。

シドニーの新たな市中感染者は825人、過去最多更新。80代男性と90代男性と女性の3人が死亡。現在516人が入院中、85人が集中治療室で治療中、29人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンをさらに9月末まで延長すると発表した。シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて14週間におよぶことになる。また、8月23日(月)より夜間外出禁止令を発令すると発表した。

キャンベラの新たな市中感染者は8人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は61人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

ニュージーランドの新たな市中感染者は21人。全土で行われているロックダウンを4日間延長しており、合わせて7日間となる。

西オーストラリア州政府は、8月26日(木)よりニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表した。ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月21日)
 

更新日:2021年8月20日(金)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶西豪州政府、NSW州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表
▶シドニーの新たな市中感染者644人、4人死亡。シドニーのロックダウンさらに9月末まで延長、8月23日(月)より夜間外出禁止令を発表
▶キャンベラの新たな市中感染者は12人
▶メルボルンの新たな市中感染者は55人
▶ニュージーランド全土のロックダウン4日間延長を発表

8月20日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、20代男性、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者はなし、1050人が回復している。これまでの累計感染者数は1063人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,606,993人。

シドニーの新たな市中感染者は644人。70代と80代の4人が死亡。現在470人が入院中、80人が集中治療室で治療中、27人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンをさらに9月末まで延長すると発表した。シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて14週間におよぶことになる。また、8月23日(月)より夜間外出禁止令を発令すると発表した。

キャンベラの新たな市中感染者は12人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は55人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

ニュージーランドの新たな市中感染者は11人、合わせて31人となった。全土で行われているロックダウンを4日間延長すると発表。合わせて7日間となる。

西オーストラリア州政府は、8月26日(木)よりニューサウスウェールズ州をExtreme Risk(感染の可能性が非常に高い州)カテゴリーに引き上げると発表した。ニューサウスウェールズ州からの入州はさらに厳しくなり、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月20日)
 

更新日:2021年8月19日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者681人、過去最多更新。1人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は16人
▶メルボルンの新たな市中感染者は57人

8月19日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者はなし、1050人が回復している。これまでの累計感染者数は1062人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,601,649人。

シドニーの新たな市中感染者は681人、過去最多更新。80代男性が1人死亡。現在474人が入院中、82人が集中治療室で治療中、25人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州では、昨日11万回分のワクチン接種が行われ、人口の53%が1回目のワクチン接種を行っていると発表した。現在、ニューサウスウェールズ州内全域でロックダウンが行われており、5kmの移動制限や規則違反への罰金を5000ドルに引き上げるなど厳しい罰則も発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

キャンベラの新たな市中感染者は16人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は57人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

ダーウィンで市中感染者はなし。ノーザンテリトリー準州政府は、ダーウィン周辺地域で3日間ロックダウンは解除されると発表。

ブリスベンの新たな市中感染者はなし。

ニュージーランドの新たな市中感染者は11人。全土で3日間ロックダウンの2日目。感染者が確認されたオークランドでは7日間ロックダウンが行われている。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州から入州する場合は、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月19日)
 

更新日:2021年8月18日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者633人、過去最多。3人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は22人
▶メルボルンの新たな市中感染者は24人

8月18日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、20代男性、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者はなし、1050人が回復している。これまでの累計感染者数は1062人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,596,064人。

シドニーの新たな市中感染者は633人、過去最多。60代男性1人と70代男性2人が死亡。現在462人が入院中、77人が集中治療室で治療中、25人が人工呼吸器を使用している。現在、ニューサウスウェールズ州内全域でロックダウンが行われており、5kmの移動制限や規則違反への罰金を5000ドルに引き上げるなど厳しい罰則も発表されている。昨日は736件の罰則違反を取り締まっている。シドニー周辺地域のロックダウンは8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

キャンベラの新たな市中感染者は22人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は24人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

ダーウィンで市中感染者はなし。ノーザンテリトリー準州政府は、ダーウィン周辺地域で3日間ロックダウンの2日目。

ブリスベンの新たな市中感染者はなし。

ニュージーランドの新たな市中感染者は6人。全土で3日間ロックダウンの1日目。感染者が確認されたオークランドでは7日間ロックダウンが行われている。

西オーストラリア州政府は、ニューサウスウェールズ州から入州する場合は、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要としている。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月18日)
 

更新日:2021年8月17日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者452人、1人死亡
▶キャンベラの新たな市中感染者は17人
▶メルボルンの新たな市中感染者は24人
▶ニュージーランド全土で3日間のロックダウン発表

8月17日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者は1人、1049人が回復している。これまでの累計感染者数は1061人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,591,555人。

西オーストラリア州政府は、新型コロナウイルスのワクチン接種の対象を拡大し、16才~29才の人も予約可能になることを発表した。

シドニーの新たな市中感染者は452人、このうち54人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。ワクチン未接種の70代女性が1人死亡。現在447人が入院中、69人が集中治療室で治療中、24人が人工呼吸器を使用している。現在、ニューサウスウェールズ州内全域でロックダウンが行われており、5kmの移動制限や規則違反への罰金を5000ドルに引き上げるなど厳しい罰則も発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

キャンベラの新たな市中感染者は17人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長しており、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は24人。ビクトリア州政府は、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長しており、合わせて4週間となる。また夜間外出禁止令も発令されている。

ダーウィンで市中感染者はなし。ノーザンテリトリー準州政府は、ダーウィン周辺地域で3日間ロックダウンの1日目。

ブリスベンの新たな市中感染者は1人、すでに自主隔離中で感染性の可能性はなし。

ニュージーランド政府は、新たな市中感染者が1人確認されたとし、全土で3日間のロックダウンを発表。感染者が確認されたオークランドでは7日間のロックダウンが行われる。

西オーストラリア州政府は、新たな州境規制を発表し、8月17日(火)よりニューサウスウェールズ州から入州する場合は、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要となる。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月17日)
 

更新日:2021年8月16日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者478人、過去最多。10代含む8人死亡
▶キャンベラのロックダウン2週間延長を発表
▶メルボルンのロックダウン2週間延長、夜間外出禁止令を発表
▶ダーウィンで市中感染者1人、3日間ロックダウン発表

8月16日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者2人、10代と20代女性、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者は1人、1048人が回復している。これまでの累計感染者数は1061人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は101人。検査結果合計数は1,586,900人。

シドニーの新たな市中感染者は478人、このうち91人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。肺炎球菌性髄膜炎と新型コロナウイルスに陽性だった15才の少年、40代男性、70代の男性、女性3人、80代男性、女性の8人が死亡。現在391人が入院中、66人が集中治療室で治療中、28人が人工呼吸器を使用している。現在、ニューサウスウェールズ州内全域でロックダウンが行われており、5kmの移動制限や規則違反への罰金を5000ドルに引き上げるなど厳しい罰則も発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

キャンベラの新たな市中感染者は19人。オーストラリア首都特別地域は、9月2日までロックダウンを2週間延長すると発表、合わせて3週間となる。

メルボルンの新たな市中感染者は22人。ビクトリア州政府は、感染経路不明者が多数いるため、9月2日までロックダウンをさらに2週間延長すると発表、合わせて4週間となる。また今夜より夜間外出禁止令も発令された。

ダーウィンで市中感染者1人が確認された。ノーザンテリトリー準州政府は、3日間ロックダウンを発表した。

ブリスベンの新たな市中感染者はなし。

西オーストラリア州政府は、新たな州境規制を発表し、8月17日(火)よりニューサウスウェールズ州から入州する場合は、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要となる。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月16日)
 

更新日:2021年8月15日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者415人、4人死亡

8月15日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者は2人、1047人が回復している。これまでの累計感染者数は1059人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は100人。検査結果合計数は1,576,776人。

シドニーの新たな市中感染者は415人、このうち66人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。50代、70代、80代の女性、80代の男性の4人が死亡。現在381人が入院中、62人が集中治療室で治療中、29人が人工呼吸器を使用している。
現在、ニューサウスウェールズ州内全域でロックダウンが行われており、5kmの移動制限や規則違反への罰金を5000ドルに引き上げるなど厳しい罰則も発表されている。シドニー周辺地域のロックダウンは8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は25人。ビクトリア州政府は、8月19日までロックダウンを1週間延長すると発表、合わせて2週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者はなし。

キャンベラの新たな市中感染者は2人。オーストラリア首都特別地域は7日間のロックダウンの3日目。

西オーストラリア州政府は、新たな州境規制を発表し、8月17日(火)よりニューサウスウェールズ州から入州する場合は、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要となる。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月15日)
 

更新日:2021年8月14日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者466人、過去最多更新。4人死亡
▶NSW州全域のロックダウンを発表、規則違反の罰金5000ドルに引き上げ

8月14日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は3人、入院者は1人、1047人が回復している。これまでの累計感染者数は1059人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は100人。検査結果合計数は1,576,776人。

シドニーの新たな市中感染者は466人、過去最多更新。このうち60人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。40代と70代の女性、70代と80代の男性、4人が死亡。現在378人が入院中、64人が集中治療室で治療中、29人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州首相は、パンデミックの開始以来、「最悪の日」であると述べ、本日17時より州内すべての地域でのロックダウンを行うことを発表した。また5kmの移動制限や規則違反への罰金を5000ドルに引き上げるなど厳しい罰則も追加で発表している。シドニー周辺地域のロックダウンは8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は21人。ビクトリア州政府は、8月19日までロックダウンを1週間延長すると発表、合わせて2週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者は6人、すべて自主隔離中で感染性の可能性はなし。

キャンベラの新たな市中感染者は1人。オーストラリア首都特別地域は7日間のロックダウンの2日目。

西オーストラリア州政府は、新たな州境規制を発表し、8月17日(火)よりニューサウスウェールズ州から入州する場合は、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要となる。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月14日)
 

更新日:2021年8月13日(金)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者390人、過去最多更新。2人死亡
▶西豪州政府発表、NSW州から入州する際には少なくとも1回のワクチン接種と72時間前のPCR検査を義務付け。ACT地域との州境も閉鎖。SA州からは入州可能になるが14日間の自主隔離は必要

8月13日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者は1人、1046人が回復している。これまでの累計感染者数は1059人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は100人。検査結果合計数は1,576,776人。

シドニーの新たな市中感染者は390人、このうち58人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。ワクチン未接種の40代女性とワクチン接種済みの90代男性が2人死亡。現在391人が入院中、63人が集中治療室で治療中、30人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は15人。ビクトリア州政府は、8月19日までロックダウンを1週間延長すると発表、合わせて2週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者は7人、すべて自主隔離中で感染性の可能性はなし。

キャンベラの新たな市中感染者は2人。オーストラリア首都特別地域は7日間のロックダウンの1日目。

西オーストラリア州政府は、新たな州境規制を発表し、8月17日(火)よりニューサウスウェールズ州から入州する場合は、特別な免除許可を得た上で、少なくとも1回の新型コロナワクチン接種を義務付け、出発72時間前のPCR検査陰性証明が必要となる。
また、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、オーストラリア首都特別地域との州境を閉鎖し、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。南オーストラリア州からは入州が可能になるが、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月13日)
 

更新日:2021年8月12日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者345人、2人死亡
▶メルボルンの新たな市中感染者21人
▶キャンベラも7日間ロックダウン発表

8月12日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者は1人、1046人が回復している。これまでの累計感染者数は1059人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は100人。検査結果合計数は1,572,501人。

シドニーの新たな市中感染者は345人、このうち57人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。90代男性が2人死亡、1人はファイザー製のワクチンを2回接種済みだった。現在374人が入院中、62人が集中治療室で治療中、29人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は21人。ビクトリア州政府は、8月19日までロックダウンを1週間延長すると発表、合わせて2週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者は10人、すべて自主隔離中で感染性の可能性はなし。

キャンベラでも20代男性の陽性者が確認され、オーストラリア首都特別地域は7日間のロックダウンを発表した。その後、最初に確認された陽性者の濃厚接触者3人の陽性も確認され、4人に拡大している。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月12日)
 

更新日:2021年8月11日(水)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者344人、2人死亡。郊外地域も新たにロックダウン発表
▶メルボルンの新たな市中感染者20人、ロックダウン1週間延長

8月11日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者は1人、1046人が回復している。これまでの累計感染者数は1059人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は100人。検査結果合計数は1,568,340人。

シドニーの新たな市中感染者は344人、このうち65人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。30代と90代男性の2人が死亡。現在374人が入院中、62人が集中治療室で治療中、29人が人工呼吸器を使用している。また、郊外地域への感染拡大も懸念されており、ダボー地域、ウォルゲット地域などのロックダウンも新たに発表されている。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は20人。ビクトリア州政府は、8月19日までロックダウンを1週間延長すると発表、合わせて2週間となる。

ブリスベンの新たな市中感染者は4人、すべて自主隔離中で感染性の可能性はなし。クイーンズランド州政府は、ケアンズ周辺地域の3日間ロックダウンは予定通り本日4時に解除されると発表。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月11日)
 

更新日:2021年8月10日(火)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者356人、過去最多。3人死亡
▶メルボルンの新たな市中感染者20人

8月10日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は4人、入院者は1人、1046人が回復している。これまでの累計感染者数は1059人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は100人。検査結果合計数は1,558,745人。

シドニーの新たな市中感染者は356人、過去最多。3人が死亡。現在357人が入院中、60人が集中治療室で治療中、28人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は20人。ビクトリア州は、7日間ロックダウンの5日目。

ブリスベンの新たな市中感染者は3人。クイーンズランド州では、ケアンズ周辺地域で3日間ロックダウンの2日目。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月10日)
 

更新日:2021年8月9日(月)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者283人
▶メルボルンの新たな市中感染者11人

8月9日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は5人、入院者は2人、1045人が回復している。これまでの累計感染者数は1059人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は100人。検査結果合計数は1,556,640人。

シドニーの新たな市中感染者は283人。90代女性が死亡。現在349人が入院中、67人が集中治療室で治療中、29人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は11人。ビクトリア州は、7日間ロックダウンの4日目。

ブリスベンの新たな市中感染者は4人。クイーンズランド州では、ケアンズ周辺地域で3日間ロックダウンの1日目。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月9日)
 

更新日:2021年8月8日(日)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者262人
▶メルボルンの新たな市中感染者11人
▶QLD州ケアンズの3日間ロックダウンを発表

8月8日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は7人、入院者は2人、1043人が回復している。これまでの累計感染者数は1059人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,544,681人。

シドニーの新たな市中感染者は262人。ワクチン未接種の80代女性が死亡。現在351人が入院中、58人が集中治療室で治療中、24人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は11人。ビクトリア州は、7日間ロックダウンの3日目。

クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のロックダウンを予定通り解除し、新たに陽性者が確認されたケアンズ周辺地域を3日間ロックダウンすると発表した。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月8日)
 

更新日:2021年8月7日(土)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者319人、過去最多更新。5人死亡
▶ブリスベンの新たな市中感染者13人
▶メルボルンの新たな市中感染者29人

8月7日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は9人、入院者は2人、1041人が回復している。これまでの累計感染者数は1059人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,544,681人。

シドニーの新たな市中感染者は319人、過去最多を更新。60代以上の5人が死亡、今回のデルタ株による死亡者は28人となった。現在345人が入院中、56人が集中治療室で治療中、23人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

ブリスベンの新たな市中感染者は13人。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のロックダウンを8月8日(日)まで延長すると発表している。

メルボルンの新たな市中感染者は29人。ビクトリア州は、7日間ロックダウンの2日目。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月7日)
 

更新日:2021年8月6日(金)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶ブルームの廃水検査で新型コロナウイルスを検出
▶シドニーの新たな市中感染者291人、過去最多
▶ブリスベンの新たな市中感染者10人
▶メルボルンの新たな市中感染者6人

8月6日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は9人、入院者は2人、1041人が回復している。これまでの累計感染者数は1059人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,544,681人。

西オーストラリア州政府は、パースから約2000km北に位置するブルームで、廃水から新型コロナウイルスの弱い痕跡が検出されたと発表。定期的な廃水検査で見つかったとされ、感染性のある人がコミュニティにいるとは限らず、感染性がなくなった後も数週間ウイルスを排出し続けることも考えられるが、症状のある人は検査を受け、陰性の結果が出るまで自主隔離するよう呼び掛けている。

シドニーの新たな市中感染者は291人、過去最多。現在304人が入院中、50人が集中治療室で治療中、22人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

ブリスベンの新たな市中感染者は10人。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のロックダウンを8月8日(日)まで延長すると発表している。

メルボルンの新たな市中感染者は6人。ビクトリア州は、7日間ロックダウンの1日目。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月6日)
 

更新日:2021年8月5日(木)
▶パースで新たな市中感染者なし
▶メルボルンの市中感染拡大、再び7日間ロックダウンを発表
▶シドニーの新たな市中感染者262人、過去最多。5人死亡
▶ブリスベンの新たな市中感染者16人

8月5日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は10人(昨日発表の陽性者を含む)、入院者は2人、1040人が回復している。これまでの累計感染者数は1059人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,534,547人。

シドニーの新たな市中感染者は262人、過去最多。このうち43人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。5人の死亡が確認され、その内訳は60代が3人、70代が1人、80代が1人で、4人はワクチン未接種、1人はアストラゼネカ製の1回目の接種を受けていた。現在290人が入院中、51人が集中治療室で治療中、24人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで延長しており、合わせて9週間におよぶ。

ブリスベンの新たな市中感染者は16人。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のロックダウンを8月8日(日)まで延長すると発表している。

メルボルンでは新たな市中感染者が8人確認された。複数の感染経路不明者も含まれるため、ビクトリア州政府は、本日20時より7日間のロックダウンを発表した。ビクトリア州のロックダウンは6回目となる。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月5日)
 

更新日:2021年8月4日(水)
▶パースで市中感染者1人確認と発表
▶シドニーの新たな市中感染者233人
▶ブリスベンの新たな市中感染者16人

8月4日(水曜日)パースで新たな市中感染者が1人確認された。Greenwood在住の30代男性で、FIFOワーカー(Fly-in fly-out worker/鉱山開発等の際に飛行機を用いて2週間~数週間ごとに勤務と休暇を繰り返して働く人)として、パース空港を利用した際に感染した可能性があるとされている。パース空港やFremantle、Scarborough、Subiacoのパブなど、感染者が利用した場所の詳細リスト(Public exposure sites)を公表し、同場所を同時刻に訪れた人は、速やかに検査を受け、陰性結果が出るまで自主隔離するよう呼び掛けている。この男性が感染力のある時期に市中に出ていたかどうかは判明しておらず、ロックダウンに踏み切るかどうかは今後の感染拡大によって検討がなされる。

州政府発表の感染者が利用した場所の詳細リスト(Public exposure sites)は、こちら。随時更新されている。

西オーストラリア州の現在の感染者数は9人(本日発表の陽性者は明日の数字にカウントされる)、入院者は2人、1040人が回復している。これまでの累計感染者数は1058人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,528,716人。

シドニーの新たな市中感染者は233人。このうち47人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。基礎疾患のない27才の男性が自宅で突然死したことが確認され、また80代の女性も死亡。現在271人が入院中、53人が集中治療室で治療中。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで4週間延長し、さらに自宅から5km以内の移動制限やマスク着用義務違反の罰金は200ドルから500ドルに引き上げるなど、厳しい規制強化を発表している。シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて9週間におよぶことになる。

ブリスベンの新たな市中感染者は16人。学校でのクラスターから感染者の増加が懸念されており、今回のデルタ株による感染者は合わせて63人にのぼる。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のロックダウンを8月8日(日)まで延長すると発表している。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月4日)
 

更新日:2021年8月3日(火)
▶パースの新たな感染者はなし
▶西豪州政府、14万回分のファイザー製ワクチン提供を発表、30代が予約可能に
▶シドニーの新たな市中感染者199人
▶ブリスベンの新たな市中感染者16人

8月3日(火曜日)パースの新たな感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は10人、入院者は2人、1039人が回復している。これまでの累計感染者数は1058人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,524,097人。

マーク・マガウワン西豪州首相は、8月16日から2週間の間に14万回分のファイザー製ワクチンが提供され、30才~39才が予約可能になることを発表した。現在、西オーストラリア州のワクチン接種率は17.3%で、国内の州、準州の中で最も低く、州政府はワクチン接種を呼び掛けている。

シドニーの新たな市中感染者は199人。このうち50人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。現在250人が入院中、53人が集中治療室で治療中、20人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで4週間延長し、さらに自宅から5km以内の移動制限やマスク着用義務違反の罰金は200ドルから500ドルに引き上げるなど、厳しい規制強化を発表している。シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて9週間におよぶことになる。

ブリスベンの新たな市中感染者は16人。学校でのクラスターから感染者の増加が懸念されており、今回のデルタ株による感染者は合わせて47人にのぼる。クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のロックダウンを8月8日(日)まで延長すると発表している。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月3日)
 

更新日:2021年8月2日(月)
▶パースの新たな感染者は帰国者1人
▶シドニーの新たな市中感染者207人
▶ブリスベンの新たな市中感染者13人、ブリスベン周辺地域のロックダウン8月8日まで延長発表

8月2日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、50代女性、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は11人、入院者は2人、1038人が回復している。これまでの累計感染者数は1058人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,519,178人。

シドニーの新たな市中感染者は207人。このうち51人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。90代の男性が死亡、今回のデルタ株による死亡者は15人となった。現在228人が入院中、54人が集中治療室で治療中。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで4週間延長し、さらに自宅から5km以内の移動制限やマスク着用義務違反の罰金は200ドルから500ドルに引き上げるなど、厳しい規制強化を発表している。シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて9週間におよぶことになる。

ブリスベンの新たな市中感染者は13人。学校でのクラスターから感染者の増加が懸念されており、クイーンズランド州政府は、ブリスベン周辺地域のロックダウンを8月8日(日)まで延長すると発表した。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月2日)
 

更新日:2021年8月1日(日)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者239人
▶ブリスベンの新たな市中感染者9人、ブリスベン周辺地域の3日間ロックダウンの1日目

8月1日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は10人、入院者は2人、1038人が回復している。これまでの累計感染者数は1057人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,509,026人。

シドニーの新たな市中感染者は210人。現在222人が入院中、54人が集中治療室で治療中。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで4週間延長し、さらに自宅から5km以内の移動制限やマスク着用義務違反の罰金は200ドルから500ドルに引き上げるなど、厳しい規制強化を発表している。シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて9週間におよぶことになる。

ブリスベンの新たな市中感染者は9人。クイーンズランド州ブリスベン周辺地域の3日間ロックダウンの1日目。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/8月1日)
 

更新日:2021年7月31日(土)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者210人
▶クイーンズランド州政府ブリスベン周辺地域の3日間ロックダウン発表

7月31日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は12人、入院者は3人、1036人が回復している。これまでの累計感染者数は1057人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,509,026人。

シドニーの新たな市中感染者は210人。今回のデルタ株の市中感染者は、合わせて3190人となっている。60代の男性が死亡、現在203人が入院中、53人が集中治療室で治療中、27人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで4週間延長し、さらに自宅から5km以内の移動制限やマスク着用義務違反の罰金は200ドルから500ドルに引き上げるなど、厳しい規制強化を発表している。シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて9週間におよぶことになる。

ブリスベンではデルタ株による新たな市中感染者6人が確認され、クイーンズランド州政府は、本日午後4時よりブリスベン周辺地域の3日間ロックダウンを発表した。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月31日)
 

更新日:2021年7月30日(金)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者170人

7月30日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は15人、入院者は3人、1033人が回復している。これまでの累計感染者数は1057人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,509,026人。

シドニーの新たな市中感染者は170人。このうち42人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。現在、187人が入院中、58人が集中治療室で治療中、24人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで4週間延長し、さらに自宅から5km以内の移動制限やマスク着用義務違反の罰金は200ドルから500ドルに引き上げるなど、厳しい規制強化を発表している。シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて9週間におよぶことになる。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月30日)
 

更新日:2021年7月29日(木)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者239人、過去最多

7月29日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は、昨日発表されたフリーマントル港に入港したインドネシアからの貨物船乗組員6人。コミュニティへのリスクを回避するため、下船させずに船内にとどまったまま、必要に応じて医療支援を行っていく方針。

西オーストラリア州の現在の感染者数は16人、入院者は3人、1032人が回復している。これまでの累計感染者数は1057人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,505,327人。

シドニーの新たな市中感染者は239人、過去最多を記録。このうち66人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。80代の男性が死亡、今回のデルタ株による死亡者は12人となった。現在、182人が入院中、54人が集中治療室で治療中、22人が人工呼吸器を使用している。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで4週間延長し、さらに自宅から5km以内の移動制限やマスク着用義務違反の罰金は200ドルから500ドルに引き上げるなど、厳しい規制強化を発表した。シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて9週間におよぶことになる。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月29日)
 

更新日:2021年7月28日(水)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶フリーマントル港の貨物船乗組員さらに6人も陽性
▶シドニーの新たな市中感染者177人、シドニーのロックダウンさらに4週間延長を発表

7月28日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。フリーマントル港に入港しているインドネシアからの貨物船で、さらに6人の乗組員が陽性であることが確認された(感染者数としては明日の数字にカウントされる)。この6人の乗組員は下船させず、船内に留まったまま、必要に応じて医療支援を行っていく方針。

西オーストラリア州の現在の感染者数は10人、入院者は3人、1032人が回復している。これまでの累計感染者数は1051人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,501,084人。

シドニーの新たな市中感染者は177人。このうち46人が感染力のある時期に市中に出ていたとされる。90代の女性が死亡、今回のデルタ株による死亡者は11人となった。現在、164人が入院中、56人が集中治療室で治療中。ニューサウスウェールズ州政府は、シドニー周辺地域のロックダウンを8月28日まで、さらに4週間延長すると発表した。シドニー周辺地域のロックダウンは合わせて9週間におよぶことになる。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月28日)
 

更新日:2021年7月27日(火)
▶パースの新たな感染者は貨物船の乗組員3人、病院へ搬送。移送中に2人の病院スタッフが接触し14日間のホテル検疫へ
▶シドニーの新たな市中感染者172人、シドニーのロックダウンさらに4週間の延長を明日発表予定
▶メルボルンの新たな市中感染者10人、ビクトリア州のロックダウン解除へ
▶南オーストラリア州のロックダウンも予定通り解除へ

7月27日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。フリーマントル港に入港したインドネシアからの貨物船乗組員3人。西オーストラリア州の現在の感染者数は12人、入院者は3人、1030人が回復している。これまでの累計感染者数は1051人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,500,634人。

昨日、フリーマントル港に入港したインドネシアからの貨物船乗組員20人のうち、3人に新型コロナウイルス感染の重篤な症状があるとして、フィオナスタンリー病院に搬送され、その後この3人の陽性が確認された。そして、病院内での移送中にエレベーターの不具合が生じたことから、2人の病院スタッフが接触してしまうという違反が発覚し、ワクチン未接種の2人の病院スタッフは14日間のホテル検疫で隔離されることになった。

シドニーの新たな市中感染者は172人。このうち60人が感染力がある時期に市中に出ていたとされる。現在、169人が入院中、46人が集中治療室で治療中、19人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。依然として、シドニーの感染者数は増加傾向にあり、ロックダウンをさらに4週間延長するということが明日発表されると報じられている。

メルボルンの新たな市中感染者は10人。ビクトリア州政府はロックダウンを予定通り本日深夜解除すると発表した。

アデレードの新たな市中感染者はなし。南オーストラリア州政府はロックダウンを予定通り本日深夜解除すると発表した。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月27日)
 

更新日:2021年7月26日(月)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者145人、80代女性が2人死亡
▶メルボルンの新たな市中感染者11人

7月26日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は9人、入院者はなし、1030人が回復している。これまでの累計感染者数は1048人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,495,951人。

シドニーの新たな市中感染者は145人、このうち51人が感染力がある時期に市中に出ていたとされる。80代の女性2人が死亡、今回のデルタ株による死亡者は10人となった。現在、156人が入院中、44人が集中治療室で治療中、18人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は11人。ビクトリア州はロックダウンを7月27日まで1週間延長しており、2週間目となる。

アデレードの新たな市中感染者は1人。南オーストラリア州は7日間のロックダウンを行っている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月26日)
 

更新日:2021年7月25日(日)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者141人、30代と70代の女性が死亡
▶メルボルンの新たな市中感染者11人

7月25日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は9人、入院者はなし、1030人が回復している。これまでの累計感染者数は1048人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,484,641人。

シドニーの新たな市中感染者は141人、このうち38人が感染力がある時期に市中に出ていたとされる。30代と70代の女性が死亡、今回のデルタ株による死亡者は8人となった。現在、141人が入院中、43人が集中治療室で治療中、18人が人工呼吸器を使用している。集中治療室の43人の内訳は、10代1人、20代7人、30代3人、50代14人、60代12人、70代6人。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は11人。ビクトリア州はロックダウンを7月27日まで1週間延長しており、2週間目となる。

アデレードの新たな市中感染者は2人。南オーストラリア州は7日間のロックダウンを行っている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月25日)
 

更新日:2021年7月24日(土)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者163人
▶メルボルンの新たな市中感染者12人

7月24日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は9人、入院者はなし、1030人が回復している。これまでの累計感染者数は1048人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,484,641人。

シドニーの新たな市中感染者は163人、このうち45人が感染力がある時期に市中に出ていたとされる。現在、139人が入院中、37人が集中治療室で治療中、17人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は12人。ビクトリア州はロックダウンを7月27日まで1週間延長しており、2週間目となる。

アデレードの新たな市中感染者は1人。南オーストラリア州は7日間のロックダウンを行っている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月24日)
 

更新日:2021年7月23日(金)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者136人
▶メルボルンの新たな市中感染者14人

7月23日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は14人、入院者はなし、1025人が回復している。これまでの累計感染者数は1048人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,484,641人。

シドニーの新たな市中感染者は136人、このうち53人が感染力がある時期に市中に出ていたとされる。86才男性が1人死亡、現在、137人が入院中、32人が集中治療室で治療中、14人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は14人。ビクトリア州はロックダウンを7月27日まで1週間延長しており、2週間目となる。

アデレードの新たな市中感染者は1人。南オーストラリア州は7日間のロックダウンを行っている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月23日)
 

更新日:2021年7月22日(木)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶西豪州政府、新たなワクチン接種計画を発表
▶シドニーの新たな市中感染者124人
▶メルボルンの新たな市中感染者26人
▶アデレードの新たな市中感染者2人、西豪州政府、本日正午よりSA州との州境閉鎖を発表

7月22日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は15人、入院者はなし、1024人が回復している。これまでの累計感染者数は1048人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,480,747人。

マーク・マガウワン西豪州首相は、新型コロナワクチン接種について、新たに2ヶ所のワクチン接種クリニックを開設し、週に1万回の追加予約を行える計画を発表した。8月16日にはパース市街中心部のConvention and Exhibition Centreに、9月16日にはMidlandに開設される。Claremont show groundsの接種クリニックは、40ブースから60ブースに拡張され、毎日2400回の追加投与が可能になる。また9月に開催予定のパースロイヤルショーでは、予約なしでワクチン接種を受けられるコーナーも開設される予定。西オーストラリア州は国内の州、準州の中で最も低いワクチン接種率で、7月20日現在の全国の接種率14.5%と比較して、パースの接種率は11.8%となっている。

シドニーの新たな市中感染者は124人、このうち87人が感染力がある時期に市中に出ていたとされる。現在、118人が入院中、28人が集中治療室で治療中、14人が人工呼吸器を使用しており、入院患者のうち35歳未満が15人となっている。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は26人。ビクトリア州はロックダウンを7月27日まで1週間延長しており、2週間目となる。

アデレードの新たな市中感染者は2人。南オーストラリア州は7日間のロックダウンを行っている。西オーストラリア州政府は、本日正午より南オーストラリア州との州境閉鎖を発表。州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月22日)
 

更新日:2021年7月21日(水)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶フリーマントル港の貨物船乗組員の陰性3人は検疫ホテルへ移動
▶シドニーの新たな市中感染者110人
▶メルボルンの新たな市中感染者22人
▶アデレードの新たな市中感染者6人

7月21日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は16人(昨日発表の貨物船乗組員2人を含む)、入院者は1人、1023人が回復している。これまでの累計感染者数は1048人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,473,668人。

フリーマントル港に入港したインドネシアからの貨物船乗組員14人のうち、陽性の10人は下船させずに船内に留まったまま、必要に応じて医療支援を行っていく。残る4人は陰性の結果が出ていることから、3人は検疫ホテルに移動させて保護し、1人はエンジニアとして船内に留まる必要があるため陽性者とは隔離して船内に残る。

シドニーの新たな市中感染者は110人。現在、106人が入院中、23人が集中治療室で治療している。ロックダウン地域では、さらに厳しく規制が強化され、感染者が多く確認されているシドニー南西部では医療従事者以外の居住地域外への移動の禁止や小売店の営業規制もより厳しくなっている。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は22人。ビクトリア州はロックダウンを7月27日まで1週間延長しており、2週間目となる。

アデレードの新たな市中感染者は6人。合わせて12人に拡大している。南オーストラリア州は昨日から7日間のロックダウンを行っている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、南オーストラリアとオーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月21日)
 

更新日:2021年7月20日(火)
▶パースの新たな市中感染者はなし
▶フリーマントル港の貨物船乗組員さらに2人陽性、下船せず乗船したまま医療支援
▶シドニーの新たな市中感染者78人
▶メルボルンの新たな市中感染者13人、VIC州のロックダウン7日間延長を発表
▶アデレードも7日間のロックダウン発表、西豪州政府はSA州との州境規制を発表

7月20日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は、フリーマントル港に入港したインドネシアからの貨物船乗組員8人(今日発表の2人は明日の数字にカウントされる)。この貨物船の乗組員14人のうち10人が陽性と確認されている。州政府としてはコミュニティへのリスクを回避するため、下船させずに船内にとどまったまま、必要に応じて医療支援を行っていく方針。

西オーストラリア州の現在の感染者数は15人、入院者は1人、1022人が回復している。これまでの累計感染者数は1046人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,466,545人。

シドニーの新たな市中感染者は78人。50代女性が自宅で死亡しているのが確認され、今回のデルタ株による5人目の死亡者となった。現在、82人が入院中、24人が集中治療室で治療している。ロックダウン地域では、さらに厳しく規制が強化され、感染者が多く確認されているシドニー南西部では医療従事者以外の居住地域外への移動の禁止や小売店の営業規制もより厳しくなっている。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は13人。ビクトリア州は5日間ロックダウンの5日目。ビクトリア州政府は、さらに1週間のロックダウン延長を発表した。

また、アデレードのデルタ株の市中感染は5人に拡大し、南オーストラリア州政府は本日午後6時より7日間のロックダウンを行うと発表。西オーストラリア州政府は南オーストラリア州からの入州規制を強化し、南オーストラリア州から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離が必要と発表した。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、南オーストラリアとオーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月20日)
 

更新日:2021年7月19日(月)
▶パースの新たな感染者は帰国者1人
▶フリーマントル港に入港した貨物船乗組員8人が陽性、下船せず乗船したまま医療支援
▶シドニーの新たな市中感染者98人
▶メルボルンの新たな市中感染者13人
▶アデレードでも3人の市中感染者を確認

7月19日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は7人、入院者は1人、1022人が回復している。これまでの累計感染者数は1038人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,462,553人。

本日、フリーマントル港に入港したインドネシアからの貨物船乗組員14人のうち、8人に新型コロナウイルス感染の症状があり、検査を行ったところ陽性と判明した。残る6人の乗組員もPCR検査と抗体検査を行う予定。州政府としてはコミュニティへのリスクを回避するため、下船させずに船内にとどまったまま、必要に応じて医療支援を行っていく方針。この貨物船は、7月11日にインドネシアを出港し、ニューサウスウェールズ州のニューキャッスル港に向かう途中、クイナナ港に停泊する予定だった。マーク・マガウワン西豪州首相は、「この貨物船は乗組員の発症後すぐにインドネシアに戻ることが望ましかったが、乗船している乗組員の数と発症している乗組員の数を考えると、不可能だと判断した。西オーストラリア州のコミュニティへのリスクを回避するため、最大限のことを行っていく」と述べている。

シドニーの新たな市中感染者は98人。50代女性が自宅で死亡しているのが確認され、今回のデルタ株による5人目の死亡者となった。現在、82人が入院中、24人が集中治療室で治療している。ロックダウン地域では、さらに厳しく規制が強化され、感染者が多く確認されているシドニー南西部では医療従事者以外の居住地域外への移動の禁止や小売店の営業規制もより厳しくなっている。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

メルボルンの新たな市中感染者は13人。ビクトリア州は5日間ロックダウンの4日目。ビクトリア州政府は、依然として感染者が増加していることから、ロックダウンを予定通り終了することはできず、延長しなければならないと伝えており、延長される期間などの詳細は明日発表される。

また、アデレードでも3人の市中感染者が確認された。西オーストラリア州政府は、南オーストラリア州の感染場所を訪れている可能性があれば、検査を受け14日間自主隔離をするように呼び掛けている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月19日)
 

更新日:2021年7月18日(日)
▶パースの新たな感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者105人
▶メルボルンの新たな市中感染者17人
▶明日フリーマントル港に入港予定の貨物船乗組員7人が感染症状

7月18日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は7人、入院者は1人、1021人が回復している。これまでの累計感染者数は1037人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,449,908人。

西オーストラリア州政府は会見を行い、インドネシアからの貨物船の乗組員が新型コロナウイルスの感染症状を示しているため、検査を行うために明日フリーマントル港に入港すると発表した。州政府としてはコミュニティへのリスクを回避するため、陽性者の離陸を拒む姿勢でいるが、この貨物船の乗組員14人のうち半数の7人が発症しているとのことから、深刻な事態が懸念される可能性もあることを伝えた。この貨物船は、7月11日にインドネシアを出港し、ニューサウスウェールズ州のニューキャッスル港に向かう途中、クイナナ港に停泊する予定だった。

シドニーの新たな市中感染者は105人。90代女性が死亡、現在、76人が入院中、18人が集中治療室で治療中。ロックダウン地域では、さらに厳しい規制強化を発表し、感染者が多く確認されているシドニー南西部では医療従事者以外の居住地域外への移動の禁止や小売店の営業規制もより厳しくなっている。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

また、メルボルンの新たな市中感染者は17人。メルボルンから車で約6時間の地方都市Milduraで30代の男性1人の陽性が確認された。この男性はMCGでのAFL観戦での感染に起因していると考えられている。ビクトリア州は5日間ロックダウンの3日目。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月18日)
 

更新日:2021年7月17日(土)
▶パースの新たな感染者は帰国者1人
▶シドニーの新たな市中感染者111人、規制強化を発表
▶メルボルンの新たな市中感染者19人

7月17日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は7人、入院者は1人、1021人が回復している。これまでの累計感染者数は1037人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,449,908人。

シドニーの新たな市中感染者は111人。ニューサウスウェールズ州政府は、ロックダウン地域でさらに厳しい規制強化を発表し、本日深夜より感染者が多く確認されているシドニー南西部では医療従事者以外の居住地域外への移動の禁止や小売店の営業規制もより厳しくなる。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

また、メルボルンの新たな市中感染者は19人。ビクトリア州は5日間ロックダウンの2日目。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月17日)
 

更新日:2021年7月16日(金)
▶パースの新たな感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者97人
▶メルボルンの市中感染者24人に
▶西豪州政府、本日深夜よりVic州との州境閉鎖を発表

7月16日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は6人、入院者は1人、1021人が回復している。これまでの累計感染者数は1036人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,449,908人。

シドニーの新たな市中感染者は97人、以前としてコミュニティ内での感染が懸念されており、州首相はより厳しい制限が必要になる可能性もあるとのコメントを発表している。現在、75人が入院中、18人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

また、メルボルンでは新たな市中感染者が6人確認され、合わせて24人となった。ビクトリア州は5日間ロックダウンの1日目。西オーストラリア州政府は、本日深夜よりVic州との州境閉鎖を発表。州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。

クイーンズランド州では1人の新たな市中感染者が確認されている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ビクトリア州とオーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月16日)
 

更新日:2021年7月15日(木)
▶パースの新たな感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者65人
▶メルボルンの市中感染者18人に拡大、5日間ロックダウンを発表

7月15日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は7人、入院者は2人、1020人が回復している。これまでの累計感染者数は1036人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は99人。検査結果合計数は1,444,307人。

シドニーの新たな市中感染者は65人。現在、73人が入院中、19人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。集中治療室の20人の内訳は、20代1人、30代1人、40代2人、50代5人、60代6人、70代3人、80代1人。シドニー周辺地域は7月30日までロックダウンの延長が発表されており、合わせて5週間におよぶ。

また、メルボルンでは新たな市中感染者が2人確認され、合わせて18人となった。ビクトリア州政府は、本日深夜より5日間のロックダウンを発表。西オーストラリア州政府はビクトリア州からの入州規制を強化しており、ビクトリア州から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離が必要と発表。すでに入州している人も感染場所を訪れている可能性があれば、検査を受け14日間自主隔離をするように呼び掛けている。

クイーンズランド州でも3人の新たな市中感染者が確認されている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ビクトリア州とオーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月15日)
 

更新日:2021年7月14日(水)
▶パースの新たな感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者97人、ロックダウンさらに2週間延長発表
▶メルボルンでも市中感染者11人、西豪州政府はVic州との州境規制を発表

7月14日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は9人、入院者は2人、1018人が回復している。これまでの累計感染者数は1036人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は98人。検査結果合計数は1,440,807人。

シドニーの新たな市中感染者は97人。現在、71人が入院中、20人が集中治療室で治療中、4人が人工呼吸器を使用している。集中治療室の20人の内訳は、20代1人、30代2人、40代2人、50代5人、60代5人、70代3人、80代2人。NSW州政府は、引き続きステイホームを呼び掛けており、シドニー周辺地域のロックダウンをさらに7月30日まで2週間延長することを発表した。

また、メルボルンでも11人の市中感染者の発表があり、西オーストラリア州政府はビクトリア州からの入州規制を強化し、ビクトリア州から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離が必要と発表。すでに入州している人も感染場所を訪れている可能性があれば、検査を受け14日間自主隔離をするように呼び掛けている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ビクトリア州とオーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月14日)
 

更新日:2021年7月13日(火)
▶パースの新たな感染者はなし
▶シドニーの新たな市中感染者89人

7月13日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は9人、入院者は2人、1018人が回復している。これまでの累計感染者数は1036人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は98人。検査結果合計数は1,435,858人。

シドニーの新たな市中感染者は89人、シドニーから200km離れた地域でも陽性者が確認された。70代男性が死亡、現在、65人が入院中、21人が集中治療室で治療中。シドニー周辺地域では、7月17日までロックダウンを行っている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月13日)
 

更新日:2021年7月12日(月)
▶パースの移行規制のマスク着用義務など解除
▶パースの新たな感染者は帰国者1人
▶シドニーの新たな市中感染者112人、さらに増加

7月12日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者1人、40代女性、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は12人、入院者は2人、1015人が回復している。これまでの累計感染者数は1036人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は98人。検査結果合計数は1,430,735人。

シドニーの新たな市中感染者は112人、陽性者はさらに増加している。現在、63人が入院中、18人が集中治療室で治療中、4人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域では、7月17日までロックダウンを行っている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月12日)
 

更新日:2021年7月11日(日)
▶予定通り本日深夜よりパースの移行規制のマスク着用義務など解除
▶パースの新たな感染者は帰国者2人
▶シドニーの新たな市中感染者77人、さらに増加

7月11日(日曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者2人、30代女性と9才の子ども、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は12人、入院者は2人、1014人が回復している。これまでの累計感染者数は1035人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は98人。検査結果合計数は1,414,856人。

パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウン解除後のマスク着用義務などの移行規制は、予定通り本日深夜7月12日午前0時01分で解除される。

シドニーの新たな市中感染者は77人、過去14ヶ月で最大となった昨日を上回った。90代女性の死亡が発表され、現在、52人が入院中、15人が集中治療室で治療中、5人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域では、7月17日までロックダウンを行っている。

西オーストラリア州政府は、7月12日(月)よりノーザンテリトリー準州との州境規制緩和を発表。14日間の自主隔離を行う必要なく入州が可能になる。現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月11日)
 

更新日:2021年7月10日(土)
▶パース4日間ロックダウン解除後の規制、7月12日まで屋内でのマスク着用義務など継続
▶パースの新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者50人
▶西豪州政府、7月12日(月)よりNT準州との州境規制緩和発表

7月10日(土曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は10人、入院者は1人、1014人が回復している。これまでの累計感染者数は1033人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は98人。検査結果合計数は1,414,856人。

パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウン解除後の規制中。7月12日まで屋内でのマスク着用(小学生、12才未満は着用しなくてよい)の義務、集会制限など段階的な移行制限措置の詳細はこちら。

シドニーの新たな市中感染者は50人、過去14ヶ月で最大となった昨日を上回った。
現在、47人が入院中で、10代1人を含む16人が集中治療室で治療している。シドニー周辺地域では、7月17日までロックダウンを行っている。

西オーストラリア州政府は、7月12日(月)よりノーザンテリトリー準州との州境規制緩和を発表。14日間の自主隔離を行う必要なく入州が可能になる。現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月10日)
 

更新日:2021年7月9日(金)
▶パース4日間ロックダウン解除後の規制、7月12日まで屋内でのマスク着用義務など継続
▶パースの新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者44人

7月9日(金曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は11人、入院者は1人、1013人が回復している。これまでの累計感染者数は1033人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は98人。検査結果合計数は1,414,856人。

パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウン解除後の規制中。7月12日まで屋内でのマスク着用(小学生、12才未満は着用しなくてよい)の義務、集会制限など段階的な移行制限措置の詳細はこちら。

シドニーの新たな市中感染者は44人、過去14ヶ月で最大となった昨日を上回った。シドニー周辺地域では14日間のロックダウンを行っているが、7月17日までさらに1週間延長することを発表した。

西オーストラリア州政府は、本日7月9日(金)よりビクトリア州との州境規制を緩和、14日間の自主隔離を行う必要なく入州が可能になる。現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月9日)
 

更新日:2021年7月8日(木)
▶パース4日間ロックダウン解除後の規制、7月12日まで屋内でのマスク着用義務など継続
▶パースの新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者38人、過去14ヶ月で最大

7月8日(木曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は11人、入院者は1人、1013人が回復している。これまでの累計感染者数は1033人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は98人。検査結果合計数は1,409,965人。

パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウン解除後の規制中。7月12日まで屋内でのマスク着用(小学生、12才未満は着用しなくてよい)の義務、集会制限など段階的な移行制限措置の詳細はこちら。

シドニーの新たな市中感染者は38人、過去14ヶ月で最大となっている。現在、40人が入院中で、11人が集中治療室で治療しており、3人が人工呼吸器を使用している。シドニー周辺地域では14日間のロックダウンを行っているが、7月17日までさらに1週間延長することを発表した。

西オーストラリア州政府は、7月9日(金)よりビクトリア州との州境規制緩和を発表。14日間の自主隔離を行う必要なく入州が可能になる。現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ビクトリア州、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月8日)
 

更新日:2021年7月7日(水)
▶パース4日間ロックダウン解除後の規制、7月12日まで屋内でのマスク着用義務など継続
▶パースの新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者27人
▶シドニー周辺地域のロックダウン1週間延長を発表

7月7日(水曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は12人、入院者は1人、1012人が回復している。これまでの累計感染者数は1033人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は98人。検査結果合計数は1,403,144人。

パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウン解除後の規制中。7月12日まで屋内でのマスク着用(小学生、12才未満は着用しなくてよい)の義務、集会制限など段階的な移行制限措置の詳細はこちら。

シドニーの新たな市中感染者は27人。シドニー周辺地域では14日間のロックダウンを行っているが、本日さらに1週間延長することを発表した。また、ブリスベンでも新たな市中感染者が1人確認されている。

西オーストラリア州政府は、7月9日(金)よりビクトリア州との州境規制緩和を発表。14日間の自主隔離を行う必要なく入州が可能になる。現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ビクトリア州、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月7日)
 

更新日:2021年7月6日(火)
▶パース4日間ロックダウン解除後の規制、7月12日まで屋内でのマスク着用義務など継続
▶西豪州政府、7月9日(金)よりVic州との州境規制緩和発表
▶パースの新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者18人
▶ブリスベンの新たな市中感染者1人

7月6日(火曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の新たな感染者は海外からの帰国者2人(30代男性と男児)と貨物船乗組員1人(ジェラルトン沖の貨物船にて発症)、パース市内のホテルで隔離検疫中。西オーストラリア州の現在の感染者数は12人、入院者は1人、1012人が回復している。これまでの累計感染者数は1033人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は97人。検査結果合計数は1,393,390人。

パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウン解除後の規制中。7月12日まで屋内でのマスク着用(小学生、12才未満は着用しなくてよい)の義務、集会制限など段階的な移行制限措置の詳細はこちら。

シドニーの新たな市中感染者は18人。シドニー周辺地域では14日間のロックダウンを行っている。また、ブリスベンでも新たな市中感染者が1人確認されている。

西オーストラリア州政府は、7月9日(金)よりビクトリア州との州境規制緩和を発表。14日間の自主隔離を行う必要なく入州が可能になる。現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ビクトリア州、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月6日)
 

更新日:2021年7月5日(月)
▶本日深夜よりパース4日間ロックダウン解除後の第二段階の規制へ、7月12日まで屋内でのマスク着用義務など継続
▶パースの新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者35人
▶ブリスベンの新たな市中感染者4人

7月5日(月曜日)パースの新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は10人、入院者はなし、1011人が回復している。これまでの累計感染者数は1030人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は97人。検査結果合計数は1,386,359人。

パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウンが解除され、予定通り本日深夜より第二段階の規制へ移行する。7月12日まで屋内でのマスク着用(小学生、12才未満は着用しなくてよい)の義務、集会制限など段階的な移行制限措置の詳細はこちら。

シドニーの新たな市中感染者は35人。シドニー周辺地域では14日間のロックダウンを行っている。また、ブリスベンでも新たな市中感染者が4人確認されている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ビクトリア州、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月5日)
 

更新日:2021年7月4日(日)
▶パース4日間ロックダウン解除後の移行規制、7月12日までマスク着用義務など継続
▶パースの新たな市中感染者1人
▶シドニーの新たな市中感染者16人
▶ブリスベンの新たな市中感染者1人

7月4日(日曜日)パースで6人目となる新たな市中感染者1人。すでに感染が確認されているJoondalupのジムに通っていた女性のパートナーの30代男性。この男性は濃厚接触者として自主隔離しており、接触者は少ないと考えられている。

西オーストラリア州の現在の感染者数は10人、入院者はなし、1011人が回復している。これまでの累計感染者数は1030人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は97人。検査結果合計数は1,359,242人。

パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウンが解除されたが、7月12日まで段階的な移行制限措置が実施されている。マスク着用(小学生、12才未満は着用しなくてよい)の義務、集会制限など段階的な移行制限措置の詳細はこちら。

シドニーの新たな市中感染者は16人。シドニー周辺地域では14日間のロックダウンを行っている。また、ブリスベンでも新たな市中感染者が1人確認されている。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ビクトリア州、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月4日)
 

更新日:2021年7月3日(金)
▶パース4日間ロックダウン解除後の移行規制、7月12日までマスク着用義務など継続
▶パースの新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者35人
▶ブリスベンの新たな市中感染者5人

7月3日(金曜日)パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウンが解除されたが、7月12日まで段階的な移行制限措置が実施されている。マスク着用(小学生、12才未満は着用しなくてよい)の義務、集会制限など段階的な移行制限措置の詳細はこちら。

パースで新たな市中感染者なし。西オーストラリア州の現在の感染者数は9人、入院者はなし、1011人が回復している。これまでの累計感染者数は1029人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は97人。検査結果合計数は1,359,242人。

シドニーの新たな市中感染者は35人。シドニー周辺地域では14日間のロックダウンを行っている。また、クイーンズランド州でも新たな市中感染者が5人確認されており、ブリスベン周辺地域のロックダウンは本日午後6時に解除されるが、マスク着用義務や集会制限など引き続き移行制限措置が発表された。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ビクトリア州、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月3日)
 

更新日:2021年7月2日(金)
▶パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウン予定通り解除へ
▶パースの新たな市中感染者1人
▶シドニーの新たな市中感染者31人

7月2日(金曜日)パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウン4日目。パースで5人目の新たな市中感染者1人。すでに感染が確認されているIndian Ocean Breweryで働いていた男性のパートナーの21才女性。この女性は濃厚接触者として自主隔離しており、接触者は少ないと考えられている。
そして、本日深夜までのパース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウンは予定通り解除をすると発表。しかし、マスク着用義務や集会制限など、今後3日間さらに6日間と段階的に移行制限措置を行っていく。今後3日間、さらに6日間と段階的な移行制限措置の詳細はこちら。

西オーストラリア州の現在の感染者数は9人、入院者はなし、1011人が回復している。これまでの累計感染者数は1029人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は96人。検査結果合計数は1,359,242人。

シドニーの新たな市中感染者は31人。シドニー周辺地域では14日間のロックダウンを行っている。また、クイーンズランド州でも新たな市中感染者が3人確認されており、ブリスベン周辺地域のロックダウンは一部のブリスベン地域でさらに24時間のロックダウン延長が発表された。ノーザンテリトリー準州のダーウィン周辺地域、アリススプリングスもロックダウンは予定通り解除された。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ビクトリア州、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月2日)
 

更新日:2021年7月1日(木)
▶パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウン3日目
▶パースの新たな市中感染者なし
▶シドニーの新たな市中感染者24人

7月1日(木曜日)パース都市圏、ピール地方の4日間ロックダウン3日目。パースの新たな市中感染者はなし。昨日は一日で1万5,809件の検査が行われた。

西オーストラリア州の現在の感染者数は8人、入院者はなし、1011人が回復している。これまでの累計感染者数は1028人(うち9名死亡)。抗体検査による過去の既感染者数は96人。検査結果合計数は1,341,319人。

シドニーのボンダイクラスターの新たな市中感染者は24人。シドニー周辺地域では14日間のロックダウンを行っている。また、クイーンズランド州のブリスベン周辺地域、ノーザンテリトリー準州のダーウィン周辺地域、アリススプリングスもロックダウン中。

現在、西オーストラリア州政府の州境規制により、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州との州境を閉鎖しており、州境閉鎖中の免除の適用は、非常に厳しく限定される。また、ビクトリア州、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域から到着した人は、到着時と11日目に検査を受けると共に14日間の自主隔離を必要としている。
(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/7月1日)
 
 
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