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【パースエクスプレス・マガジン】2019-20シーズンAリーグ パースグローリー試合結果

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開幕から2ヶ月間は1勝3敗3引き分けと絶不調だったグローリー。しかし、12月に入り黒星は一つもない。ACLの試合もいよいよ始まる。2020年のグローリーも熱い!

2019-20シーズンAリーグ パースグローリー試合結果 Round 15-Round 18

 
 

Round 15 : 2020年1月19日

Perth Gloy  

1

0

  Western Sydney Wanderers FC

会場:Bankwest Stadium

 
試合は早々に動く。前半6分にグローリーの背番号20番、Jake Brimmerが高い位置で相手のボールを奪い、そのボールを受けた背番号9番のBruno Fornaroliがゴール正面からシュート。GKの手をはじくもボールはゴールマウスへ。グローリーが先制する。後半、両チームとも一度ずつ、ネットを揺らすもVARによって共にかき消された。結果的に虎の子の一点を守り抜いたグローリーは6連勝というクラブレコードを記録して、勝ち点3を得た。
 
 

Round 16 : 2020年1月25日

Perth Gloy  

0

0

  Melbourne City FC

会場:AAMI Park

 
上位対決となった一戦。グローリーとしてはアウェイゲームながらも勝利して、順位をひっくり返したいところ。前半はMelbourne City FCが優勢に試合を運ぶ。後半早々、PKのチャンスを得たグローリーだが、VRAによって取り消された。そして、その流れを維持してグローリーが押し気味に試合を進めるも、一進一退の攻防は変わらず、結局スコアレスの試合となった。
 
 

Round 17 : 2020年2月1日

Perth Gloy  

2

2

  Melbourne Victory

会場:HBF Park

 
ACLのグループリーグ4チームが確定し、FC東京が名乗り出た。グローリーにとってはリーグ戦以外の試合が3試合プラスされる未知なるシーズンとなる。当然、選手たちの肉体的負担も増える。そのことが考慮されたのか、急遽、キャプテンの背番号17番、Diego Castroがベンチ外となった。代わりに東京オリンピック予選のU23アジア大会で豪州代表のメンバーとして出場権を獲得する決勝点を挙げた、背番号18番のNicholas D’Agostinoが初のスタメンとしてピッチに立った。試合は背番号88番のNeil Kilkennyを中心に中盤でボールを回すグローリーに対して、背番号17番のElvis Kamsobaのカウンターからの攻撃を試みるMelbourne Victory。そんな中、前半23分に浦和レッズから移籍した背番号9番のAndrew Nabboutが右から抜け、中央に走り込んだ背番号11番のOla Toivonenにパス。Toivonenは右足でジャストミートしてVictoryが先制する。4試合連続のクリーンシートだったグローリーが失点を許し、4日前に日本で鹿島アントラーズを破り、ACL出場権を獲得した勢いをVictoryはそのまま持続した。

その後、試合は膠着状態。迎えた前半のアディショナルタイム。個人技で突破した背番号9番のBruno FornaroliがPAギリギリのところでFKを得る。自らキッカーに名乗り出て、右足を降り抜くと壁の右側を抜けてネットを揺らした。しかし、後半13分にVictoryが追加点を奪う。左サイドにてフリーでボールを受けたのNabboutがキックインフェイントから右隅コーナーにファインゴールを決める。Victoryが勝ち越しに成功。そして、時間は経過し、グローリーの7試合無敗のビクトリーロードが途絶えるかと思った試合終了直前、右からのクロスに先発の起用に応えたかのようにD’Agostinoが高い打点のヘディングで同点弾をぶち込む。スタジアムはまさにヒートアップ。後半アディショナルタイムで勝ち越しを狙うグローリーは、D’Agostinoの頭にボールを再三集める。しかし、2回のチャンスは惜しくもバーの上。土壇場に追いついたグローリーはVictoryと勝ち点を分け合った。
 

(写真)勝ち点3を取りこぼした悔しさをにじませるMelbourne VictoryのCarlos Perez Salvachua監督。
 
 

Round 18 : 2020年2月7日

Perth Gloy  

4

2

  Wellington Phoenix

会場:HBF Park

 
2ポイント差でグローリーの後を追う3位のWellington Phoenixを迎えてのホームゲーム。試合序盤は両チームとも一進一退だったが、時間が経過するにつれ、グローリーが敵陣に攻め込む時間が増える。前半43分のCKからのボールを背番号16番のTomislay Mrcelaが頭で押し込みグローリーが先制。そして、前半アディショナルタイムでグローリーはPA内で細かく繋ぎ、背番号9番のBruno Fornaroliが強引に前を向いてタメを作り、ゴール前の背番号18番、Nicholas D’Agostinoへスルーパス。D’Agostinoは落ち着いてそのボールをゴールに流し込んだ。後半9分、この日久しぶりのスタメンに復帰した背番号12番のSoobeom Kimがゴールラインぎりぎりのところからクロスを送ると、ゴール前でD’Agostinoがドンピシャのヘディングシュート。D’Agostinoはこの日2点目となり、2試合で3点と好調を維持。

その後、右サイドのKimの運動量が落ちたのを見逃さず、ベンチが動くも交代直前に、そのKimのところからの崩され、Wellingtonに得点を許す。Wellingtonはこれをきっかけに反撃の狼煙を上げたいところだったが、背番号6番のTimothy Payneが2枚目のイエローカードで退場。しかし、一人少なくなったWellingtonは攻撃の手を緩めず、後半31分に1点目をあげた背番号88番のGary Hooperが狭いスペースから追加点を奪い1点差とする。ただ、数的有利のグローリーはカウンターによってFornaroliが見事なミドルシュートを決めた。実際、これで勝負あり。グローリーは勝ち点3をゲットするも、結果的には2失点を許してしまった。また、両チームで7枚のイエローカードと1枚のレッドカードが乱れ飛ぶといった大味な試合となった。
 


(写真)記者会見で試合を振り返るWellington PhoenixのUfuk Talay監督(上)とグローリーのTony Popovic監督(下)。
 
 

〈ホームゲーム会場〉
HBF Park
住所:310 Pier St. Perth
〈アクセス方法〉
パース駅からArmadale線、Midland線、Thornlie線のいずれかの電車に乗り、2駅目のClaisebrook駅で下車。徒歩5分。

このページは Perth Glory FC を応援するページです。 パース・グローリーFCの公式ホームページ www.perthglory.com.au


 
 

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