10分ほどカーボーイの男はそのままねばっていましたが、やがて自分のしていることに疲れたのか、ついにあきらめた様子でFワ−ズをいっぱい並べると、ドアを思いっきり閉めて帰っていきました。
 「ごめんなさいね。嫌な思いをさせてしまって。」部屋の緊張が解けるのを待って、レセプションの女性が僕に声をかけてきました。「でもね。あなた本当にラッキーなのよ。今晩彼女と出会えて。彼女本当にすごいんだから。わたし絶対に保証するわ。」

 ブルーネットの女性がゆっくりと組んでいた足を戻しながら立ち上がりました。そしてレセプションの隣のキッチンに来るようアイコンタクトしてきました。僕は魅入られたようにその大きく開かれた白い肌の背中に向かって、フロアを横切りました。そしてキッチンでお茶を入れながらそのブル−ネットの女性が、最初に口にした言葉がこれでした。
 
「Would you like to go to sex?」

今城さん、今回はコメントを控えさせて頂きます。

 


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