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【新型コロナウイルス関連】西豪州政府発表。3月15日(月)より屋内外施設の収容人数制限が75%に増加



 
 
3月5日(金曜日)マーク・マガウワン西オーストラリア州首相が会見を行い、新型コロナウイルスによって規制されていた収容人数制限を「75%に増加」、また「国内全ての州と準州から西豪州への入州が可能」、そして「海外からの到着人数」が元に戻ると発表した。
 

更新日:2021年3月5日(金)
▶3月15日より屋内外施設の収容人数制限が75%に増加
▶3月15日よりメルボルンから到着後14日間の自主隔離なく入州可能になる
▶3月26日より海外からの到着人数の上限が週1025人の受け入れ人数に戻る

 
西オーストラリア州では、マーク・マガウワン西オーストラリア州首相の会見を受け、3月15日(月)より屋外および屋内の娯楽施設、レストランやバー、フードコートやシアター、コンサートホール、映画館、スタジアムなどの着席収容人数が75%まで可能になる。同首相は「75%に引き上げられる新しいルールはホスピタリティ業界の多くの人々にとって歓迎されるものになると確信している」と述べた。

また、西オーストラリア州との州境規制に関して、ビクトリア州がこのまま感染者が確認されなければ同じく3月15日(月)より“極めて低リスク”のカテゴリーになり、14日間の検疫、自主隔離を行う必要なく西オーストラリア州への入州が可能になる。この日に予定通り州境規制が緩和されれば、オーストラリア国内の全ての州と準州が“極めて低リスク”のカテゴリーとなり、国内すべての州と準州から西オーストラリア州への入州が可能になる。

そして、オーストラリア連邦政府との合意の上、西オーストラリア州への海外からの到着人数の上限が5日の週からすでに週512人から週900人に増加しており、さらに3月26日より週1,025人の受け入れ人数に戻るとの発表を行った。
 

<着席収容人数が75%まで可能になる施設>

-レストラン、カフェ、フードコート、バー
-屋内および屋外の劇場、シアター
-コンサートホール
-映画館
-コメディラウンジ
-パフォーミングアートセンター
-礼拝場
-ファンクションセンター
-コミュニティホール、スポーツクラブ、コミュニティ、レクリエーション、またはユースセンターまたは施設。
-主要スタジアム(オプタススタジアム、HBFパーク、RACアリーナ、HBFスタジアム-メインアリーナ)
-葬儀場

※ただし、ナイトクラブ、音楽イベント、カジノなど座席のない会場と施設には引き続き2平方メートルのルールが適用される。

(情報元:西オーストラリア州保健省/ABC News/3月5日)
 
 
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