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【パースエクスプレス・マガジン】Part 254 沖縄国際映画祭「島ぜんぶでお〜きな祭」の舞台挨拶に我らチャドが登壇!

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パースで生まれ、パースで育った芸人「チャド・マレーン」のチャドに関する旬な情報を毎号お届けしています。今号は、チャドの出演した映画の舞台挨拶の模様をお届けします。


 
 

沖縄国際映画祭「島ぜんぶでお〜きな祭」の舞台挨拶に我らチャドが登壇!

 
本誌2019年1月号(Vol.252)でも紹介した、ロケ地を紹介する活動を行っている綾瀬ロケーションサービスと、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが制作し、チャドが出演している地域発信型映画『ルーツ』が沖縄国際映画祭「島ぜんぶでお〜きな祭」に出品され、上映された。沖縄国際映画祭は、2009年から今年で11回目を迎え、映画・音楽・ダンス・お笑い・ファッション・アート・スポーツなどの総合エンタテインメントの祭典として沖縄の春の風物詩として毎年開催されている映画祭だ。今年は2019年4月18日〜21日に開催され、そのチャド出演の神奈川県綾瀬市がロケーションとなった映画『ルーツ』の舞台挨拶も行われ、綾瀬市の古塩政由市長や渋谷監督、出演者のお笑いコンビ・インパルスの堤下敦、女優の川村ゆきえらと共ににチャドも登壇して挨拶をした。また、当日は他にも長崎県長崎市高島を舞台にした『BENTHOS』や、長野県千曲市を舞台にした『透子のセカイ』の出演者らも登壇し、舞台挨拶を行った。チャドの挨拶を始め、それぞれが撮影地への感謝と思い入れが伝わる舞台挨拶となった。
 


©沖縄国際映画祭/よしもとラフ&ピース

 

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チャド・マレーン

チャド・マレーン

1979年11月28日にパースで生まれ、パースで育つ。高校生の時に交換留学生で兵庫県へ行き、テレビで流れるお笑い番組、特に『ダウンタウンのごっつええ感じ』に衝撃を受け、日本のお笑い芸人になることを決心。地元の高校を卒業後、大学進学の道を選ばず、吉本総合芸能学院、通称はNSC(エヌエスシー)の外国人入学生第1号となる(大阪21期性)。ちなみに、チャドは「パースエクスプレス」マガジンの立ち上げ(1998年)メンバーのひとり。お笑いコンビ名は、チャド・マレーン。相方は、加藤貴博。本人の本名もチャド・マレーンなので、正式にはチャド・マレーン(コンビ名)のチャド・マレーン(名前)。チャドがボケで、加藤がツッコミ。近年、松本人志や木村祐一、板尾創路の監督映画の字幕翻訳を手掛ける。そして、2017年12月には自身初となる書籍「世にも奇妙なニッポンのお笑い」を発行。お笑い芸人、翻訳者、執筆者として日本で活躍中。







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