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【パースエクスプレス・マガジン】Lesson 14「その時!」シリーズ『スポーツ編(その5)』

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“学校では教えてくれない「知っ」て「得」する、リアルなオージーの活きた日常英会話を紹介していきます!”
普段の生活の中で困ったことが起こったとき「とっさに英語で何て言えばいいのかな?」と悩むことがあるはず。今シリーズでは「その時」に使える英語のフレーズを紹介。

Lesson 14は、好評にお応えしスポーツ編の続編です。今回は、オーストラリアならではのスポーツも含めこれからの季節にピッタリのウォータースポーツを紹介します。

 

Body Surfing

オーストラリアにはサーフィンを振興する政府機関「Surfing Australia」があり、1963年に設立されている。各州にも支部があり、サーフィンを通して健康と幸せの促進を行っている。

A: I just got invited to go body surfing but I don’t have a board, what should I do?

B: You don’t need one. Surfing and body boarding both need boards but with body surfing you become the board. It’s fun so I really recommend trying it.

訳)A:ボディーサーフィンをやりに行こうかと誘われたけど、ボードがなくてどうしたらいいの?

訳)B:ボードは要らないよ。サーフィンやボディーボードなら要るけど、ボディーサーフィンの場合、自分が板になるんだよ。楽しいからやってごらん。

注)究極の波乗り、サーフィンの原点と言われているボディーサーフィン。最小限のギアで楽しむことができ、オーストラリア各所で大会が催されている。

 
 

Swimming

水泳大国のオーストラリアは競泳も世界トップレベル。2016年のリオ・オリンピック競泳種目での国・地域別メダル獲得数では、アメリカに次いで2位。

A: Before summer comes I want to do some exercise and get my beach body back. Are there any local pools in Perth?

B: There really are a lot of pools in Perth. Within 30 minutes drive of my house I can think of 8.

訳)A:夏が来る前に恥をかかないようなビーチ・ボディーになるため、鍛えなきゃ。パースには、市民プールみたいな所はないのかな?

訳)B:いっぱいあるよ。うちの周りには車で30分以内に8か所もあるよ。

注)各自治体が運営する市民プールは各所にあり、その形態も様々。インドア&アウトドアプールからレジャープール、エクササイズ施設が併設する所もあり、気軽に利用できる。

 
 


 

スティーブさんより

今月は、海とプールで行うウォータースポーツを紹介しました。ご存知の通り、オーストラリアは気候の関係からか、水を使ったスポーツはとても身近な存在です。これからの季節、誰しも水辺に行く機会があるかと思いますが、くれぐれも水難事故には気を付けて下さいね!

 

Steve Nishioka

生まれも育ちもパース。高校卒業後、日本語を勉強し、パースの大学在学中に関西外国語大学へ留学。その後、再びワーキングホリデービザで訪日。そして、JETプログラムの国際交流員として栃木県の馬頭町(現:那珂川町)に3年間住む。帰国後、社会言語学の研究論文を終え、パースの日本人に英語を教える。

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