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【パースエクスプレス・マガジン】第50回 Parkour(パルクール)後編

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今回は前回に引き続き、Parkour(パルクール)の後編となるアドバンス編をお届けします。前号の「基本的な動き」に比べ、今回は「実践的な動き」として高難度の3つの動きを紹介します。マスターしてアクティブに自己運動機能を向上させましょう!


自分の身体能力だけで障害物があるコースを『走る・跳ぶ・登る』の基本に加えて、壁や地形を活かして『飛び移る・飛び降りる・回転して受け身をとる』といったダイナミックな動作を繰り返し行うスポーツ。本質的に他者と競う概念はなく、実践場所に条件はなく、街中や公園、森や岩場などいかなる環境がスポットとなる。西オーストラリア州体操協会では、このパルクールに近い運動方法を英国の器械体操の流れを汲む「FreeG」という名称で奨励している。
 

ディップ
♦エクササイズの目安 :10回×2セット

身体を両腕だけで支え、肘を曲げてから持ち上げます。「障害物を登る」実践です。

ご家庭にある丈夫な手すりや棚でも行えます。

 
 

ヴォルト
♦エクササイズの目安 :計10回

塀の上に片手片足を着いて飛び越えます。「障害物を飛び越える」実践です。

最初のステップとして、高過ぎない(例:50cm程度)場所から挑戦しましょう。

 
 

ジャンプオン!
♦エクササイズの目安 :計10回

地上から安定した台に両脚で踏み切りジャンプして乗ります。「障害物へ飛び移る」実践です。

初めは距離を短く、高さを低く設定し、徐々に長く、高くしていきましょう。

 

【前島イズム(1)】
〈今月のヒント〉
「Parkour」って危険?

一般的には、路上や野外で行われることが多いですが、最近では専用のクラスが設けられている体操クラブも数多くあります。日本でも専用のジムができたりと、安全かつ幅広い年齢層に人気があります。自分の運動能力を理解した上で少しずつ新しいことに挑戦するようにステップを踏むことができるので、他のスポーツと変わらないでしょう。

 

【前島イズム(2)】
〈今月の出来事〉
「あしかが体操クラブ」

7月9日、栃木県の足利にある「あしかが体操クラブ」にて、チアリーディングチームの練習を講師としてお手伝いさせていただきました。体操競技の技術を同チームの選手に、海外経験も含めて伝えられたことは自分にとって大きな一歩となりました。

「あしかが体操クラブ」の選手たちと記念撮影。

 
▼このコーナーでは読者の皆さんからのエクササイズに関する疑問や質問をお待ちしています。
 
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