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パースエクスプレスVol.192 2014年1月号

●「人を癒して自分も癒される」 石井 由衣さんのある日

ワーキングホリデーでパースに滞在中、かねてから興味のあったマッサージのアルバイトをした。その経験からマッサージの世界に魅せられ、その後、学生として本格的に学問としてのマッサージを学んだ。授業は楽しかったが、教科によっては思う通りにいかず、苦しい思いもした。しかし、卒業後は有資格者としてマッサージの仕事に就き、就職活動を経て、現在リメディアル・マッサージ師としてマッサージ・クリニックで働く石井さん。「人に喜んでもらえるマッサージという仕事は、なんて良い職業なんだろうと思います」と話す石井さんの1日を紹介します。
石井 由衣さん
石井 由衣さん
(いしい ゆえ)
30歳

シェアメートと朝食を摂る
8:00am
シェアメートと朝食を摂る。体力も使う仕事なので、自分自身のメンテナンスも怠らない。食事はしっかり摂る。
バスと電車の公共交通を利用して出勤 9:00am
バスと電車の公共交通を利用して出勤。

仕事先のクリニックに到着
9:45am
仕事先のクリニックに到着。「私が主に行なっているリメディアル・マッサージは、日本ではまだ耳慣れないものですが、オーストラリアでは既に保険が適用される施術として認知されています」
一日の仕事始めの準備を行なう石井さん
10:00am
お客さんを迎え入れる施術室のマッサージベッドをセッティングして、一日の仕事始めの準備を行なう。石井さんにとって住もうと決めたパースで就職活動、就職への道のり、ビザ取得は平坦なものではなかった。