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前島イズム 継続の”エクササイズ”

前島イズム 継続の”エクササイズ” by前島 一貴

Vol.225/2016/10

前島イズム 継続のエクササイズ



■方法 そのA 水を飲む

「パースは特にそうですが、季節によっては乾燥しているので、常に水は摂るようにしています。個人的に水をたくさん飲み始めると肌の状態が向上し(ニキビがなくなる)、便秘は2日で改善されます。取り過ぎた水分は尿として排出されますので、太ることはありません。カロリーもゼロです。炭酸水や自分のお気に入りの水を選ぶのもモチベーションの維持につながるかもしれません」


■方法 そのB 考えている暇があったら寝てしまえ

「お腹が空いて眠れない。ダイエットの最初の数日は眠れない日もあります。そんな時は、果物や野菜、スープ等で満たし、寝るのも一つの続けていくコツです」


■方法 そのC 意外と運動している?

「日常生活で、最近『Fitbit』という万歩計も備えた歩数計をしています。そんな中、気がついたのは“意外と運動している”ということです。実際、自分の母との会話の中で母が“ここ数週間、日本とは違う食生活(日本よりも高いカロリーの食事)にも関わらず、なぜ体重が増えないのかというと、家が広いから孫の子守をしているだけで歩き回り、運動になっている”と。家の規模が違うということは、運動するスペースや環境は日本よりも確保しやすいということです。日常生活の中でも充分、エクササイズが可能だということです」





メンタルコントロール

エクササイズでのダイエットには、当然、メンタリティの試行錯誤も伴います。目標のエクササイズ(消費カロリー)をこなしても、食べることで体内に取り込む摂取カロリーが消費カロリーを超えてしまえば、それはダイエットになりません。その食べること(摂取カロリー)は、人間の三大欲の1つでもあり、メンタリティに大きく関係してきます。ダイエット中の「食べたい、でも食べ(過ぎ)たら痩せれない」は永遠のテーマですが、その「食べたい」は、気持ちのコントロール次第です。


前島チェック

「皆さん、そこは苦労するところですよね。もちろん、自分も弱い人間なので、心や気持ちが何度も折れかかることもあります。メカニズム的には、消費が摂取を超えていれば痩せられるのですが、日々の日常生活ではそう簡単にいかないこともあります。そこで、自分も実践してきたダイエット中のメンタリティをいくつか紹介します」


■メンタル・コントロール その@ 気分転換

「モチベーションが下がりそう…、そんな時は自分なりの“気分転換”が必要です。前向きにしてくれる音楽や映画に触れたり、ちょっとオシャレに着飾って出かけたり。個人的には、そのタイミングで“ヘアーカット”に行きます」


■メンタル・コントロール そのA 自分に期待し過ぎない

「目標を立てるのはとても大切です。でも、時には思い通りにいかないことも。その場合、モチベーションを継続できように“今日はこのぐらいにしておこう”と気持ちを切り替えることも大切です。決して妥協ではなく、継続していくコツのようなものです。“いつも我慢しているから、今日はちょっとぐらい”というより “いつもそこまで追い込んでないから、今日もこのぐらい”といった感覚です」




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