<一般的な定期検診の流れ>
〜6週:初診・超音波検査  12週:血圧検査
16週:血圧検査、体重チェック、 尿検査、子宮サイズチェック、 心音チェック
18〜20週:超音波検査、一般検診  24週:血液検査  28週:一般検診 
30週:一般検診  32週:一般検診  34週:一般検診

<妊娠中に行う検査の種類>

●「Blood Test」(血液テスト) 血液中のヘモグロビン量や鉄分量をチェックします。また血圧も毎回チェックします。
●「Urine Test」(尿検査) 妊娠性糖尿病のサインが出ていないか、また、たん白質をチェックします。
●PAP Smear(子宮ガン検査) 初診の際に検査をします。
●Ultrasound(超音波検査) 胎児の成長具合、妊娠週数の確認をチェックするほか、希望によっては胎児の性別チェックも可能です。また、妊娠後期の検査では胎児の状態を確認し、出産方法を決める参考にもなります。
●The Glucose Tolerance Test(ブドウ糖テスト) 24〜28週前後に妊娠性糖尿病にかかっていないか、チェックするために行います。
●Maternal Serum Screening(リンパ液検査) 妊娠初期の15〜16週前後に行う血液検査の一種です。血中のホルモン値を確認して、新生児のダウン症の可能性を確認します。
●CVS 11〜13週に行う、ダウン症や染色体の具合を確認するために行います。また親族に子宮筋腫や筋ジストロフィー、血友病がいれば、その遺伝性の確認も行います。
●Amniocentesis(羊水検査) 15〜17週に行います。特に35歳以上の女性には勧められる検査です。ダウン症の可能性を示す染色体異常をチェックしますが、流産の可能性もある検査なので、医師との相談が必要です。

 


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