Part 29

チャド、遅刻する
「プルル…、プルル…、プルル…、プルル…、」
チャド:「はい、もしもし」
PE:「チャド君?」
チャド:「あっ。すいません。また後でかけ直していいですか?」
PE:「うっ、うん。」

<2時間後>
チャド:「さっきはすいませんでした。師匠の前だったので。最近は、師匠の前でも電話をしていいと言われてるんですけど、今日ちょっと寝坊しまして。さすがにそんな日に、電話をするのは…」

― 朝8時に伊丹空港へ到着する飛行機に乗ったおさむ師匠を迎えに行くはずだったチャド君だが、起きたのがなんと7時。寝坊してしまったチャド君は、その日一日、師匠にこってりとしぼられたとか…。

ジパング上陸作戦が司会進行役に!
 7月28日〜8月6日、10日間に渡って大阪の堺で行われた「WASSHOI 2000」の司会に抜擢された、ジパング上陸作戦。この「WASSHOI 2000」は、『世界民俗芸能祭』と題し、世界70カ国から約3000人が参加者した。このお祭りは、6、7つの舞台に分かれ、世界各国から集まった演劇団による民族舞踊が披露されたが、その一つの舞台の司会進行役を勤めたのが、チャド&加藤のジパング上陸作戦だった。10日間での集客は約40万人、数字的にも大成功を収めた「WASSHOI 2000」で、オーストラリアから出場のアボリジニの劇団に出会ったチャド君。
― 以下チャド談 ―
「オーストラリアではなく、日本でアボリジニやその歴史についてこんなに考えさせられたことは、すごく良い体験ができたと思う。」



現在、師匠ぼんちおさむ氏のもとで漫才の修行に励む、若手芸人チャド・マーレン。パースエクスプレスが輩出したオーストラリア・パースの期待の星。

ジパング上陸作戦の加藤とチャド。

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